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裕木奈江がFINAL CUTで母親役。バッシングを得て英語取得・結婚を経験。

   

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裕木奈江が久しぶりの地上波の連ドラに登場する事になったのですが、それ

にしても裕木奈江を襲った一連のバッシングは何だったのでしょうか。

 

裕木奈江の過去のバッシングの不可解。

1990年代にブレイクした裕木奈江は「北の国から92 巣立ち」などで女優

としての活動をしていた他オールナイトニッポン」のパーソナリティーを務

めるなど幅広く活躍していたのですが、あるドラマを機にバッシングが始ま

ったとしています。

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1993年にヒロイン役で出演した日本テレビのドラマ「ポケベルが鳴らなくて」

が裕木奈江の芸能活動を左右したとしています。

「緒形拳さんが演じた妻子持ちの主人公と不倫するOL役を演じました。と

ころが、ドラマの中では不倫が原因で家庭が崩壊。すると世の女性たちの

中でなぜか“裕木憎し”のムードが高まり、たちまち『女が嫌いな女』の代

名詞のような存在になりました。メディアからも一斉攻撃を受けたことも

あって結局、イメージは回復せず。(以下略)

以上。キャリコネソース。

 

このエピソードはよく語られるところなのですが、果たして本当に「世の女性た

ちの中でなぜか“裕木憎し”のムード」なるものはあったのでしょうか?他にも役

柄のぶりっ子イメージから裕木奈江の話し方やしぐさなどが「女性が嫌う女性」

だとして「生理的に受け付けない」という女性が多いという話もあるのですが、

これも何か裏付けるものはなく、何か別の理由があったのではと考えてしまいま

す。

 

片平なぎさなど演技により視聴者から嫌われる人は他にもいるわけで、裕木奈江

の役柄が女性から嫌われたというだけで芸能界から消えるというのはいかにも不

自然な話です。他に撮影の遅刻早退やドタキャンもあったという話もあるようで

すが・・・。

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23年ぶりの連ドラに挑戦。

このような理不尽な環境下の中で、裕木奈江はギリシャやニューヨークに渡る

など苦労を重ね、今回23年ぶりに地上波での連ドラ「FINAL CUT」で主人公・

亀梨和也の母親・恭子役で出演する事になったのです。

 

「FINAL CUT」亀梨和也が復讐劇に初挑戦するドラマで。亀梨和也扮する主人

公は復讐に人生を捧げた男・中村慶介。一方裕木奈江が演じる恭子は、保育園

の園長として働きながら女手一つで慶介を育て上げるものの、保育園に通う女

児が殺害される事件が発生しワイドショー番組で犯人扱いされ精神的に追い込

まれ自死してしまうという壮絶な役を務めています。

 

裕木奈江は

「決めゼリフがある二枚目の主人公がいて、エンターテインメントとして

すごく楽しく見られる人間ドラマ」(中略)「一生懸命に育ててくれたお

母さんを守れなかった過去の自分を超えたいと、復讐の旅に出る主人公の

慶介。恭子はある意味、そんな慶介の清い心を表現するための存在」と分

析。「リアルに考えてしまうと恭子のようなことは起こっていけないです

し、私もメディア側の人間として行動や発言に気をつけなければと感じま

す」

以上。映画.com ニュースソース。

 

もしかしたらあの時の事を思い出したのかもしれません。「メディア側の人間

として行動や発言に気をつけなければ」というところにリアルさを感じさせま

す。さらにはメディアにバッシングされる役なので「ずっと攻撃される役です

ので厳しいです(笑)」「ご飯がおいしくなくて、食欲も無くなってきますし、

夜もよく眠れない」とも語っており、このコメントにも変なリアルさを感じて

しまいます。

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