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横浜IRにセガサミーが京都吉兆を巻き込み参入へ

   

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横浜IRへの外堀は着々と埋められて行ってるのかもしれません。

 

セガサミーホールディングスがが横浜IRに参戦へ。

セガサミーホールディングスは1月29日に横浜市のIRイベントで講演

し、同市のIR参入を目指す方針を明らかにしました。セガサミーホー

ルディングスはすでに韓国のIR運営にも関わっており、そのノウハウ

を活かしての参入となります。

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日本企業で運営主体として参入を目指すのはセガサミーが初めてで、

セガサミーホールディングスでは「外資に全部持っていかれるのは恥

ずかしい。日本企業としてリーダーシップを取りたい」しているので

すが・・・。

 

横浜のIRについて

「年間3千万人の来場者、2万3000人の雇用、税収は市に10

00億円」との試算を発表。さらに韓国の仁川広域市で培ったIR

の運営経験から日本や韓国の富裕層の顧客リストを活用した集客に

も自信を見せた。同社グループのセガゲームスがコンピューターゲ

ームで対戦するeスポーツ事業に注力していることも踏まえて「日

本は残念ながらeスポーツ後進国。専用のアリーナを作るなどeス

ポーツ人気も喚起したい」

以上。産経新聞ソース。

 

としているものの、横浜へのIRに関しては反対が9割に昇るなど決し

て平坦な道のりでないのは明らかなのですが、セガサミーとしては

何らかの奇策でもあるのでしょうか?

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京都吉兆とプロデュース契約したセガサミー。

さらにはセガサミーホールディングスはIR事業参入への取り組みとし

て、京都吉兆とプロデュース契約もしていました。セガサミーでは日

本で展開するIR施設において、本格料亭旅館の企画開発を共同で進め

ると発表しています。

 

セガサミーはこの京都吉兆との契約に関して、プレスリリースでは「

日本」という単語を何度も使用しており、「日本ならではのIR施設づ

くり」「日本の自然が奏でる美しさ」「日本のIRでしか堪能できない

特別な体験」「日本の経済活性化や観光業における国際競争力の強化」

などという言葉で今回の契約の意義を語っています。

 

徳岡邦夫京都吉兆代表取締役はこの契約について

日本人には、自然と共存しながら強く生きる気質があると思います。

吉兆は、今年90周年を迎える老舗と呼ばれるお店ですが、古いもの

を守り続けているだけではありません。時代に合わせ変化し、伝統

と今を融合させた新しいものがいつも生まれています。今回、最先

端技術を有するセガサミーと協業させて頂くことで、新しいネット

ワークやコミュニケーションが生まれる今までにないリアルなプラ

ットホーム作りを、共に醸成させていただきたいと思います。

以上。PRTIMESソース。

 

とこちらはIRという言葉は使用せずに時代やネットワークやコミュニ

ケーションという内容でこの契約について話しています。

 

こうして見るとすでに3カ所を指定するIR候補地についてすでに横浜

が決まっているかのような流れなのですが・・・・、やはりもう決定

済みという事なのでしょうか?

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