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山尾志桜里氏と倉持麟太郎氏に地元が不快感。愛知県は不倫に寛容だった?

   

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山尾志桜里議員が政策顧問として倉持麟太郎弁護士を起用している点につ

いて地元からも疑問の声が出ています。

 

後援会に相談はなかった。

不倫騒動の相手を政策顧問の契約を結んだ山尾志桜里議員ですが、その後の

取材に関してはお世辞にも誠実とは言えない返答に終始しています。「事務

所の政策顧問に起用したのか」や「倉持氏への給料は払われる?」の質問に

関して「答えるつもりはありません」とだけ返答し自身の言葉で説明をしよ

うという気がないようです。これで今後与党へ追及をするつもりなのでしょ

うか?

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後援会会長にもこの件をまるで説明していなかったようで

山尾議員の後援会長。山尾議員を支える立場だが、「イエスかノーかと言

われればノー。タイミングとしてノー」とコメントしていることが判明。

当選後「公私のラインを引く」と殊勝に話した山尾議員だが、そのライン

は、かなり自分勝手な尺度で決められたものだったようだ。

以上。リアルライブソース。

 

地元との関係を損ねてまで倉持麟太郎弁護士を起用する理由はなんなのか・・

・、当初山尾志桜里議員は立憲民主党への入党が噂されていましたが結局は会

派入りに留まり引き続き無所属での活動となっています。その理由として考え

られたのが初鹿明博議員のセクハラなどで党としてマイナスイメージが付いて

いる中での山尾志桜里議員の入党はリスクが高いであろうとの判断が働いたと

の見方もできたのですが、どうやらそうではなく単に山尾志桜里議員のこの件

を立憲民主党が把握していた可能性があり、今の状態での山尾志桜里議員の入

党は党にとってマイナスイメージにしかならないと判断された可能性がありま

す。

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愛知県は不倫特区のイメージが?

こうなると愛知7区に対するイメージが悪くなる一方ですが、正当な選挙を経

て当選したわけですから、その点は批判されるべき話ではないのですが、場合

によっては愛知県が不倫特区のイメージを持たれかねない可能性もありそうで

す。

 

家族力研究所が2010年に発表している「不倫経験の多い都道府県ランキング」

では、愛知県の男性は3位で32%となり1位は和歌山県・佐賀県の34%、最下

位は京都府の8%となっている他、愛知県の女性は3位で16%となっていて1位

は埼玉県と徳島県の20%、最下位は鹿児島県・兵庫県・奈良県・大阪府の2%と

いう結果が出ています。

 

さらに2013年に相模ゴム工業株式会社が全国の14100人を対象に調査した「

ニッポンのセックス」による浮気率ランキングでは、愛知県は13位の22.7%

となっており、1位が島根県の26.5%、最下位あは秋田県の15.4という結果が

家族力研究所程上位ではないにしても、愛知県は不倫関連のランキングの上位

にいます。

 

最新のデータがあればいいのですが、もちろんこれらの結果が山尾志桜里議

員の当選と密接に結びついているわけではないのですが、見る人が見たり感

じる人が感じたりするとやはり山尾志桜里議員が当選したのは・・・と思っ

てしまうのかもしれません。

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