PAPEPONS.COM

世の中のいろいろな流行り・ できごとを伝えていきます。

*

東京ヤクルトスワローズ,2019年はチーム全体の安打より三振が多い年に。

   

Pocket
LINEで送る

2019年のヤクルトはチーム全体の安打より三振の方が多いシーズンと

なりメジャーリーグのチームの仲間入り?を果たしました。

 

ヤクルトが安打よりも三振の方が多いシーズンに。

2019年のヤクルトスワローズはチーム全体の安打数よりも三振数の

方が上回りそうな2019シーズンとなりそうです。残り試合数が1つ

ですが、おそらく現状ではチーム安打がチーム三振を上回ることは

なさそうです。2018年のメジャーは全体の三振数が安打数を上回っ

ており、2019年も同じ傾向となっているのですが、ヤクルトの今回

の記録はヤクルトはメジャー化した証なのでしょうか?

広告

142試合消化地点でヤクルトのチーム安打が1176本に対して、三振

数が1203となっています。残り1試合で安打数が三振数を逆転する

には27本ヒットを打ちなおかつ三振0にしなければならず到底不可能

と言えます。

広告

選手別の安打と三振の数を見ていくと、

選手名安打三振安打-三振
青木 宣親1457174
雄平1227151
中村 悠平1006436
山田 哲人14112120
山崎 晃大朗46388
上田 剛史1275
松本 直樹1495
中山 翔太28253
荒木 貴裕31292
川端 慎吾1082
畠山 和洋101
大村 孟101
山中 浩史101
西浦 直亨35350
古賀 優大220
石川 雅規880
バレンティン115116-1
田代 将太郎56-1
渡邉 大樹12-1
マクガフ01-1
太田 賢吾7577-2
井野 卓24-2
吉田 大成68-2
藤井 亮太13-2
濱田 太貴02-2
原 樹理68-2
寺原 隼人02-2
田川 賢吾03-3
清水 昇03-3
大引 啓次2428-4
高橋 奎二610-4
西田 明央1116-5
坂口 智隆813-5
スアレス16-5
高梨 裕稔18-7
塩見 泰隆1524-9
宮本 丈619-13
ブキャナン215-13
奥村 展征3347-14
小川 泰弘419-15
山田 大樹017-17
廣岡 大志3975-36
村上 宗隆118183-65
11761203-27

 

と村上宗隆と廣岡大志の安打と三振の差し引きマイナスが際立ってい

ます。青木宣親は+74は流石ベテランと言ったところでしょうか。

 

対戦相手安打三振安打-三振
24020733
西30228
23194
206207-1
1821-3
2528-3
2428-4
1927-8
197210-13
192206-14
202228-26
11761203-27

 

同一リーグでは巨人以外はすべて三振の方が多いシーズンとなりました。

新監督として名前が出ている高津臣吾氏はこの状態をどのように評価し

ているのでしょうか?

広告

Pocket
LINEで送る

 - 野球