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上杉隆氏がツイッターでも中央区長選挙出馬表明。今は僧侶に。

   

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上杉隆氏が再び選挙で戦う事になりました。今度は東京都中央区長に

立候補するのですが、果たして当選となるのでしょうか?

 

上杉隆氏が出馬へ。

4月21日投開票の東京都中央区長選挙で、上杉隆氏(50)が無所属

で立候補する事を明らかにしました。上杉隆氏は前回の東京都都知事

選挙にも出馬してしており、それ以来の選挙戦となります。

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上杉隆氏は中央区長選挙出馬について

「中央区を良くするための施策を他陣営に持っていったが、あまり

理解をしてもらえなかった」などと出馬理由を説明。「みんなでつ

くる中央区長」をスローガンに、人工知能(AI)の推進やビル風

対策、子育て支援などを政策「骨子」とした。今後、区民から意見

を吸い上げ練っていくという。

以上。産経新聞ソース。

 

としているのですが、仮に施策が他陣営から理解された場合はその候

補の支援に回るつもりだったのか、さらにはその政策について理解し

た陣営とどのような距離を取るつもりだったが気になる所です。

 

東京都中央区長選挙には今のところ、熊倉哲也氏が同じく無所属で立

候補すると明らかにしている他に、映画プロデューサーの山田英久氏

などが出馬を表明しておりあと他の候補数人との争いになるようです

が、前回の東京都都知事選挙ではほとんど話題にしてもらえなかった

だけに、今回は何とか取り上げてほしいと思っているでしょう。

 

上杉隆氏は京都・聖護院門跡で得度(僧侶入門の儀式)したと明かして

いて、

法名は「上杉隆犀(りゅうさい)」だとし「得度と申しあげても、

まずは在俗での修行になります。仏門に入るにあたっては『戒め』

を忠実に守り、これまでの人生の目標を深め、また広げながら、

仏法を修めていこうと考えております」と在俗での得度だと説明

した。

以上。産経新聞ソース。

 

としており、今回の出馬も修行の一環なのでしょうか?何とも言えな

いところですが、もしかしたら前回の東京都都知事選挙の時と何か違

いがあるのかもしれません。

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中央区長をを32年務めてきた矢田美英氏が引退。

今回の東京都中央区長選挙は矢田美英氏が32年に渡り中央区長を務め

てきており、今回で引退に伴う選挙となります。

 

矢田美英氏は1940年6月2日生まれの東京都中央区新富町出身。中央区

立京橋小学校、中央区立明正中学校、東京都立江北高等学校、慶應義塾

大学法学部法律学科卒業の他に、アメリカミズーリ州立大学ジャーナリ

ズム学科を卒業しています。

 

1987年に東京都中央区長選に初当選して以降8期32年務め、これは東

京都特別区長はもちろん全国の市長を含めても最多当選回数となります。

1999年以降を見た場合、2015年までの5回の選挙はほぼ安定した得票

を得ており、2015年を除きすべて次点候補に3倍から4倍の得票差をつ

けての当選という圧倒的な結果となっています。

 

多選批判は常に付きものなのですが、8期務めただけでなく選挙でも部

類の強さで当選しているという事はよほどの信頼や人徳があったので

しょうか。

 

そしてこれまで実質信任投票のような東京都中央区長選挙に上杉隆氏

が立候補するのですが、果たして上杉隆氏は有権者から矢田美英氏の

後継者と見なしてもらえるのでしょうか?

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