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坪野鉱泉で失踪の田組育鏡さんと屋敷恵美さんと車が発見か。

      2020/03/06

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ネット上ではかなり有名であろう坪野鉱泉失踪事件の当事者が見つか

ったという一報がありました。

 

24年前の失踪女性2人を発見か。

富山県警は4日、1996年5月に同県魚津市で消息を絶った同県氷見

市の当時19歳の少女2人が乗っていた乗用車が、同県射水市の海中

で見つかったと明らかにした。車内に複数の人骨があり、県警は2

人のものとみて確認を急いでいる。

以上。時事通信ソース。

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警察は2014年12月に「1996年5月当時、若い女性2人が乗った車が

海に落ちるのを見た」という人がいるとの情報を元に捜査を進めてい

ました。

県警はことし1月になり、当時海に転落した車を見たという男性3人

から具体的な話を聞き出し、それに基づいて3日、捜索をしていまし

た。そして正午ごろ、射水市の富山新港岸壁付近の水深8メートルの

海底で乗用車を見つけ引き上げたところ、2人が乗っていたとみられ

る車だとわかりました。

以上。NNNソース。

 

男性3人は当時の状況を話「車に乗っていた女性2人に声をかけよう

として近寄ると突然車が動き出し海に落ちた」「怖くなったので通

報せずに立ち去った」と話しています。

発見場所

発見場所2

右の坪野鉱泉から左発見場所の伏木富山港まで約34.97km

 

少女の名前は田組(たくみ)育鏡(なるみ)さんと屋敷恵美さん。

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失踪事件として扱われていた。

1996年5月5日、富山県氷見市在住の女性田組育鏡さんと屋敷恵美さ

んが家族に「肝試しに行く」と告げて外出し、友人のポケットベルに

「今魚津市にいる」とメッセージを送ったのを最後に行方不明となっ

ていました。

 

富山県警は、2人は魚津市にある廃墟となった坪野鉱泉旅館跡に行き

失踪したと見て、事件・事故の両面から捜索したものの、当時は2人

を見つける事ができませんでした。当時の失踪に関しては『読売新

聞地方版・富山よみうり』にて、「少女不明から1年」と題して特集

記事が組まれています。

 

当時の捜索では、女性が運転していたとみられる乗用車すらも発見

できず、県警のヘリと山岳捜索隊を組織したものの発見できず、当

時の坪野鉱泉が暴走族のたまり場であったことから事件に巻き込ま

れた可能性もあると見られていました。

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