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ホンダとトロロッソf1の交渉が決裂!ホンダの残る選択は?

   

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トロロッソとホンダのパワーユニット供給の交渉が決裂したと報じられ

ました。これでホンダの選択肢はマクラーレンのみとなったのです。も

しマクラーレンがホンダとの契約を打ち切った場合ホンダはどうするの

でしょうか?

 

トロロッソとホンダとの交渉はうまくいかず。

結局ホンダがトロロッソにパワーユニットを供給する話はうまくいかなかっ

たようです。決裂理由は金銭面の条件とと見られていて、協議は終了するこ

とになりました。契約の最終部分に関して同意することができなかったとさ

れています。

 

金銭面という事はおそらくは、日本人ドライバーを乗せる代わりにかなりの

金額をトロロッソが吹っ掛けてきたか。もしくはマクラーレンと同じくドラ

イバーの年俸の半分の肩代わりをトロロッソが持ち掛けたか・・・いくつか

理由は考えられそうです。

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残りはマクラーレンが来年ホンダエンジンを搭載するのかどうかですが、

9月までには発表するとしているものの、今のところ可能性としてささや

かれている部分はなくどうなるのか全く予断を許さない状態です。

 

仮にマクラーレンがホンダ以外のエンジンを搭載する場合選択肢はルノ

ー以外にないとされるものの、仮にルノーエンジンを搭載するとなると

ホンダはF1からの撤退の可能性が出てきます。

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エンジン供給先がなくなった場合ホンダはどうするのか?

仮にマクラーレンがホンダ以外のエンジンを搭載する事となった場合ホン

ダはどのような選択肢を取るのでしょうか?

 

1つ目に考えられるのがF1からの撤退・・・・一番可能性がある話です。供

給先がない以上F1に留まるすべを失うので自動的に退場という事になります。

 

2つ目に考えられるのは一旦撤退した後の2021年の再参戦です。今のエンジ

ンルールは2020年までとなっているので、2021年からの再参戦はあるかも

しれません。ただし一旦撤退を余儀なくされた状況に関して短い期間での再

参戦に対してホンダ側にモチベーションがあるのかという見方もあるのです

が。

 

3つ目は・・・これはいぜんより感じていた事ですが、ホンダ自身が11番目

のコンストラクターに・・・つまりフル参戦するという案です。フェラーリ、

メルセデス、ルノーの3エンジンメーカーはフル参戦しています。にもかか

わらずホンダだけがフル参戦していない状況というのは、見る人が見れば本

気度を疑う人もいるでしょう。他のコンストラクターとしても「まず自分の

チームでエンジンを試してから他に売り込めよ」と思っているところもある

かと感じます。もしフル参戦となれば日本のF1ファンは「おおっ」となるで

しょうが、この案は実現性は低いでしょうね・・・。

 

一番の解決法は言うまでもなくマクラーレンがホンダとのエンジン契約の継

続なのですが、現在まで先延ばしにしている現状を考えるとマクラーレンの

本音はやはりホンダ以外のエンジン搭載にあると思わざるを得ません。

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