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竹山修身氏の自宅と事務所家宅捜索。百条委員会が11月5日実施も本人拒否。

   

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竹山修身氏の自宅と後援事務所に家宅捜索が入りました。さらには百

条委員会も設置されているというダブルパンチ?です。

 

竹山修身氏の自宅と事務所に家宅捜索。

竹山修身前堺市長の後援会などが政治資金収支報告書に2億3000万円

を超える収支記載がなかったとされる問題で、大阪地検特捜部が9月1

2日に関係先を家宅捜索しています。家宅捜索の内容は政治資金規正法

違反の疑いというもので大阪地検特捜部がで堺市にある竹山修身前市

長の自宅及び後援会事務所に家宅捜索に入ったというものです。

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竹山修身氏はこれまで

「(政治資金収支報告書に)漏れていることがあるかもしれない

ということを含めて点検していきたい。」(竹山修身前堺市長 

今年3月の堺市議会)(中略)「これ以上、市政を混乱させたく

ない。市民の皆さんに不安を与えたくない。このように思いまし

て、私自身決断をさせていただきました。」(竹山修身前堺市長

 今年4月)

以上。毎日放送ソース。

 

として私的流用を否定してきており、今回も弁護士を通じ私的流用の

否定と、政治資金の収支報告のルーズさを認めたうえで反省している

としています。

 

竹山修身氏や会計担当の妻や次女の3人はこれまでに何度か、大阪地

検特捜部による任意での取り調べに応じているとしており、今後大阪

地検特捜部は捜索で押収した資料などを分析、記載漏れの経緯につい

て詳しく調べる方針としています。

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百条委員会設置も・・・・。

今回家宅捜索となったのですが、それより少し前の9月6日に堺市議

会の調査特別委員会(百条委員会)が、竹山修身氏の証人尋問を11

月5日に実施することを決めていまが、竹山修身氏はこれまでのとこ

ろは百条委員会への出頭をを拒否しているというのです。

 

竹山修身氏は

「百条委の調査は行政の事務に関することに限定されている。選挙

(政治)資金の調査は議会の権限乱用だ」と主張し、証人尋問の日

程調整に応じなかった。地方自治法は、証人尋問の請求に対し正当

な理由なく出頭しなかった場合、禁錮6月以下か10万円以下の罰金

を科すと定めている。

以上。日経経済新聞ソース。

 

というもので、竹山修身氏の主張が正当な理由だとした判断された場

合は出頭拒否も正当なものとなり、そうなると真相がわかる可能性は

かなり低いといえそうです。

 

堺市民感情としては納得がいかないでしょうが、竹山修身氏の主張が

正当な理由があるのではあれば出頭する必要性はないのでしょう。竹

山修身氏はこれまでも「地方自治法100条の規定を逸脱している」と

して出頭を拒否しています。

 

今回家宅捜索まで行われているので、こうなるとますます百条委員会

に出頭する可能性は低くなりつつあります。

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