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竹内延彦氏facebookに反響が?長野県池田町教育長で経歴は。

      2020/08/24

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長野県池田町の国が要請していた臨時休校を教育長による、国が要請

していた臨時休校を2日遅れで実施した事への反響が広がっているよ

うですが・・・。

 

長野県池田町が2日遅れの3月4日から臨時休校に。

長野県池田町は国が要請していた臨時休校を、要請通りの2日からで

はなく、2日遅れの4日から実施する事を決定しています。

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池田町の竹内延彦教育長(53)はこの2日遅れの実施についてのフェ

イスブックで説明しており、朝日新聞の取材には「ささやかな抵抗か

もしれないが、上意下達にそのまま従う気持ちはなかった」と話して

います。

 

2日間の猶予を持たせたのは「まず子どもたちに少しでも気持ちの

準備をさせたかった」からだ。「年度末ギリギリの3月に突然『学

校は明日でおしまいです』と言われた子どもたちの気持ちを想像

するに、国に言われるがままに『月曜から休め』とは、私はとて

も言いたくない」

以上。朝日新聞ソース。

 

「ささやかな抵抗」と「子どもたちに少しでも気持ちの準備を」と並

行して理由を書いていますが、どちらが本音かはわかりませんが、他

に竹内延彦教育長は、3月2日から休むと保護者へのお説明としてに「

国や県がそうしろと言っている」としか答えられないとして、それは

私の信条に反するともしており、信条に基づいての判断だそうです。

 

 

 

何が正しいのかはわかりませんが、池田町が納得しているのであれば、

それは1つの決断なのでしょう。

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竹内延彦教育長はどのような人物か。

竹内延彦教育長はどのような人物なのでしょうか?

 

池田町教育長。長野県東御市出身。長野県上田高等学校、筑波大学

人間学類、筑波大学教育心理学科出身。

 

大学と大学院で臨床心理学を学び、学生時代より参加した不登校

や障害を持つ子ども若者が通う都内のフリースクールでの経験を

原点に、民間企業、NPO、行政と立場は変われど、四半世紀にわ

たり一貫して子ども若者支援に取り組む。長野県庁で取り組んだ

自然保育の普及推進事業は県内外から高く評価されており、その

縁で本年1月より池田町教育長に就任。

以上。KAYAKURAソース。

 

という経歴で、常に長野県からの視点で教育に関して長年取り組んで

来た人物と言えそうです。長野県の教育現場を知っているからこその

判断だったのかどうかはわかりませんが、どちらにしても地元に

根付いた活動をしてきております。

 

信条に反するという理由で2日遅らせたというのですが、同じ事を

生徒が言い出したら教育現場はその生徒の意思を池田町は受け入れる

つもりなのでしょうか?

 

もちろん国の休校要請はあくまでも「要請」なので、強制力

があるわけではないのですが・・・。

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