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立花孝志氏が警視庁から事情聴取。中央区議会議員二瓶文徳氏が被害届

   

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立花孝志党首が警視庁から事情聴取されたというのですが、これも本

人してみればいいネタ扱いになるのでしょうか?

 

立花孝志氏は辞任は否定も・・・。

立花孝志党首は9日夕方に、緊急記者会見を開き、中央区議会議員の

二瓶文徳氏からYouTubeに投稿した動画で脅迫されたとの被害届が

あった事を明かしたうえで、警視庁月島警察署で任意の事情聴取を

受けたというのです。

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「脅迫だと受け取られても仕方ない動画をアップしたのは事実だ。

しかし僕としては全く問題がない案件。ちょっと例えが正しいか

はわからないが、人を殴っても正当防衛ってあるじゃないですか。

しかも一般人が一般人に対してではなく、先方も議員、こちらも

議員。言いたいことがあるなら、まず私の方に言ってくるべきだ。

これが本当に表現の自由を逸脱するような、脅迫に該当するのか。

弁護士も早急に検討するということで、事件についての細かい法

的な考え方については後日、弁護士と会見する。明後日も15時か

ら月島警察署で任意の聴取がある。最低でも5時間、6時間受ける

状態だ」

以上。Abemaソース。

 

と話しています。

 

二瓶文徳区議は2019年6月に、父の江東区議会議員の二瓶文徳氏とN

HKから国民を守る党からの離党を表明しており、N国党側はこの2人

を除名処分としています。立花孝志氏「この件で議員を今ただちに辞

めることはしません」としたものの、「有罪になったら辞めないとい

けないと思う」とも話しています。

 

立花孝志氏は記者会見前には、二瓶文徳区議はN党の総会を無断欠

席した上に電話やメールしても返事が来なかったと話してるほか、『

ユーチューブで叩き続ける、やり続けたら、街中歩けなくするぞ』と

動画で立花孝志党首が言った証拠が残っているともしており、これが

脅迫になるのであれば、最終的に裁判官の判断を待つしかないと話し

ていました。

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二瓶文徳氏は父・二瓶文隆の長男で父親は税理士をしているとし、

2019年4月、N国党公認で東京都中央区議会議員に立候補し当選した

ものの、2019年6月29日に離党という流れになっています。

 

対立の原因は先の立花孝志氏の話の通り、NHKから国民を守る党の臨時

総会に突然席し、動画には

 

「中央区の有権者をバカにした、裏切り者の中央区議会議員二瓶文

徳が出席する中央区議会環境建設委員会の傍聴に行きます。

 

この二瓶文徳は、NHKから国民を守る党の公認候補として中央区

議会議員選挙に立候補して当選しておきながら、NHKから国民を

守る党の臨時総会になんの連絡もなく欠席しました。

今風の言葉で言えば「バックレ」た議員です。

NHKからの被害者を守る気持ちもなく、選挙の時だけNHKからの

被害者をお守りするとウソをついて当選した裏切り者です。未だに

二瓶文徳からなんの連絡もないので、このからガンガン攻撃します。」

 

というものでした。この動画が被害届提出の引き金になったのかどう

かはわかりません。この時は謝罪があればビラ配りを止めてるとして

立花孝志氏は許すとも話しています。

 

ところが結局は話し合いがあったものの、うまくはいかなかったよう

です。真相はどうなっているのでしょう。

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 - 事件, 政治