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鈴木奈々の長い始球式に批判炎上が止まず。稲村亜美の視点は。

   

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鈴木奈々の始球式での騒動が未だに収まらないようです。場合によっ

ては今後の始球式のあり方に影響がでてくるかもしれません。

 

始球式での炎上が収まらず・・・。

宮城で行われた4月27日の楽天-ロッテ戦での遅延始球式なるものが

いまだに尾を引かない状態となっている鈴木奈々ですが、今もインス

タグラムにはかなりの批判が寄せられており炎上状態が収まっていま

せん。

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鈴木奈々は元々炎上タレントとしての性質があり、今回の始球式でも

やや炎上を狙ったような行動が見られたのですが、ただ炎上でもその

内容は本人が意図するところではなかったかもしれません。

 

鈴木奈々としては始球式で「ウザさ」による炎上を狙っていたのかも

しれませんが、今炎上の本質はウザさではなくマウンドに登場する予

定が2分遅れた事でさらに結果として試合開始を遅らせてしまった事

による時間的な問題による批判となっています。

 

「鈴木さん側には『KY』『炎上』というワードが自らのセールス

ポイントと考えているフシがあるが、世に中にはやっていいこと

と悪いことがある。(中略)今回の一件はネット上でダチョウ倶

楽部さんや柳沢慎吾さんの過去の始球式が比較対象にされている

が、あの方々のケースはすべて『お約束』でちゃんとシナリオ通

り。両軍ベンチにも通達済みで尺が延びることは一切なく、試合

開始が遅れることも当然ない。そういう意味でも鈴木さん側はさ

すがに最低限の分別ぐらい、わきまえていると思っていたが…」

以上。WEDGE Infinityソース。

 

やはり鈴木奈々の問題点は単にウザい行動によるものではなく、ウザ

い行動により結果として試合開始が遅れてしまった事が要因となって

いるのです。もう1つの問題点はこの件に関してスポンサーの太子食

品が謝罪のコメントを掲載しているのに対して、鈴木奈々本人は現地

点で謝罪のコメントをしていないところでしょうか。もしかするとこ

れも普段の炎上の1部分と認識しているのかもしれません。

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始球式と言えば稲村亜美。その反応は・・・・。

数多くの始球式を務めてきた稲村亜美ですが、この方は今回の鈴木奈

々の始球式騒動にどのような感想をもったのでしょうか?

 

稲村亜美には始球式に関する思い入れは当然あるようで、

「始球式についてですが私は野球プラスαで楽しんでもらえたらい

いなと思い投げさせてもらいました」といい「少しでも盛り上げた

いという気持ちがあるのは当然ですし、緊張して失敗することもあ

ります」と振り返った。(中略)「野球が大好きだからこそ様々な

意見もあると思いますが、これからも始球式は球場全体が一つにな

れることができるイベントであることも忘れないでもらいたいなと

思います」

以上。東スポソース。

 

ただプロ野球関係者は「ヘンな投球をされると迷惑」「出来る事なら

ばマウンドに上がらないでほしい」など近年の有名人のパフォーマン

ス的要素が強い始球式に警戒感を持つ声もあり、鈴木奈々のあの始球

式は何らかの転換点を迎えるきっかけとなるかもしれません。

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 - 芸能, 野球