PAPEPONS.COM

世の中のいろいろな流行り・ できごとを伝えていきます。

*

スーパーJチャンネルでヤラセ。チェック体制不備で見逃し。

   

Pocket
LINEで送る

テレビ朝日が記者会見を開きヤラセがあったとして謝罪しました。

 

テレビ朝日がヤラセ。

テレビ朝日は2019年3月放送の報道番組内の情報企画コーナーで、

不適切な演出、ヤラセがあったと発表しました。

広告

ヤラセの内容は3月15日金曜日放送分の「業務用スーパーの意外な利

用法」という企画内で、

業務用の食品などを扱うスーパーマーケットに密着し、業務用であ

りながら業者ではなく個人で買い物に来た客の人間模様を描いたも

のだったが、放送に登場した客のうち、主要な部分を構成している

4人が担当ディレクターの知人であったことが判明したと明かした。

担当ディレクターはこの4人を含む多くの知人に事前に取材日程を

教えるなどしていた。担当ディレクターは俳優養成教室の講師もし

ていて、4人のうち3人はこの教室の生徒。他の1人は別の専門学校

で面識のある人物だが、放送では4人全員に対して初対面を装って

いた。

以上。スポニチソース。

 

4人とありますがいくつかの記事では男女5人ともなっていて、ただ

本人の体験談に関してはだいたい実情にそった内容だったとしており、

今回登場した出演者4人に対してはギャラは発生していないとしてい

ます。

 

問題としては、業務用スーパーに来る来客の人間模様を放送した部分

で、この男性ディレクターは「やらせ」指示はしていなかったという

のですが、撮影スケジュールを伝えていて、その際に映し出されたの

は食べ物を大量購入する場面や、ディレクターの知人同士で告白をす

るシーンなどがあったというのです。

 

担当ディレクターは49歳の男性で、派遣会社からテレビ朝日映像へ派

遣されており、過去今回の企画を含め13本の企画に関係しているとし

て、他の12本に関しても調査していくとテレビ朝日では話しています。

 

このコーナーは2017年2月から不定期に放送されていて、今回の騒動

分はシリーズ第5弾だったとしています。

広告

今回発覚した理由は10月4日に匿名で情報提供があったためで、49歳

の担当ディレクターは不適切な演出を認めており「番組制作に自信が

なくなっていた」と話しているというのです。

 

今回の件で同局常務取締役の篠塚浩氏は

報道陣からの「仕込み、やらせにあたるのか」との質問に「否定は

できないかなと思います」。また、「重大な案件。おわびすると同

時にしっかりと対策しないといけないなと思っております」とした。

以上。日刊スポーツソース。

 

とし検証次第によっては男性ディレクター関連のヤラセがまた出てくる

かもしれません。

広告

Pocket
LINEで送る

 - 芸能