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芝田三四郎警部補は犯人の顔だけで薬物犯罪を見抜く人間ゴスホーク

   

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芸能人の薬物犯罪での逮捕が多い中で、顔を見ただけに犯人かどうかが

わかる警部補がいるというすげえ人がいるようです。

 

芝田三四郎警部補という職務質問のプロ。

千葉県警に芝田三四郎警部補という職務質問のプロがいるそうです。

薬物犯罪検挙数3年連続トップという自動車警ら隊の芝田三四郎とい

う人物は、狙った獲物は絶対に逃がさないことから、同僚たちは「人

間ゴスホーク(大鷹)」と呼んでいるのだとか。

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テレビ番組でこの警部補の職務質問を放送しており、

パトカーで警戒中、芝田警部補は目の前を車が通過した瞬間、「

ん?」とつぶやいて止めさせた。「恐縮でございますが、免許よ

ろしいですか」と低姿勢で声をかける。すると、運転していた男

は観念して、「わかってきたんだろ、俺のこと」と自分から言い

だした。芝田警部補は笑顔で「顔、顔でわかった。ごめんね」

以上。j-castソース。

 

芝田警部補曰く「『おまわりさん、声かけて』」顔に出ているのだ

とか。それを聞いた犯人は「そんなもんかい」と観念したというの

ですが、目は口程に物を言うとありますが、薬物犯罪に関しては目

どころか顔全体に出ているという事になるのでしょう。

 

ゴスホークというのは英語では「northern goshawk」といい学名

は「Accipiter gentilis」と命名されており通常鷹というと大鷹を指

すとしています。

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後身の指導も。

芝田三四郎警部補はかつて、2018年9月7放送の日本テレビ系「緊急

出動!凶悪逃走車を追え…警察特捜2018」なる番組でも登場した事

があったようです。

 

その内容は・・・、

彼らの重要な任務は薬物犯罪の検挙。職務質問などを通じて事件を

未然に防ぐことだ。県警の各部隊から選りすぐりの隊員90人が集め

られていた。

午前9時

薬物犯罪を想定した職務質問の訓練が始まる。

「ちょっと。何だよ 何だよ!待ってください。分かります。」

 

そしたら上から鋭い視線で訓練を見詰めるのは芝田三四郎警部補

若手の教育指導を任されていた。

 

芝田警部補「何かしらやましいことあるヤツってのは「待ってくれ」

っつってもどんどんすり抜けて行こうとすんですけども、ここで「ち

ょっと待ってください」と「すいません待ってください協力してくだ

さいお願いします」ってことでこっちもやっぱある程度の。」

 

長く検挙数トップを維持している芝田は自ら隊のエース職質のエキ

スパートを同僚たちはこう呼んでいた。

芝田警部補「人間ゴスホーク?はい。」

ゴスホークとは猛きん類の頂点に立つ大鷹。飛び抜けた視力を誇りス

ピードを武器にして狙った獲物を決して逃がさない。

 

人間ゴスホーク芝田を追って私たちは その超人的な能力を目の当

たりにすることになる。警らに出たのは大型店舗が並ぶ国道沿い、

広い駐車場が白昼薬物の取引場所になることも。

 

 

という流れで芝田三四郎警部補が指導している場面が放送されてい

たのですが、職務質問に関しては近年要件を満たしていない違法性

のあるやり方や、職務質問をされる方も逮捕を逃れて法律事務所の

駆け込むなど、いろいろと物議があるのですが、そういった難問を

解決して第二第三のゴスホークは誕生するのでしょうか?

 

そういえば大阪にも通行人の目を見るだけで、その中から指名手配

犯を見抜く警察官がいる事を特集していた事がありました。なんで

もその警察官は100以上の犯人の目を記憶しているとか・・・。

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