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さだまさし,歌詞「お前」がコンプライアンス違反?与田剛監督の件も連想

   

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さだまさしが「お前」の歌詞にコンプライアンス的な問題がと語った

事が注目を集めています。

 

「お前」がコンプライアンス違反に?

たさだまさしが12月27日放送の「チコちゃんに叱られる!」(NHK

総合)にて発言した内容が話題となっているようです。内容はさだま

さしの代表曲「関白宣言」の出だしの「お前」のフレーズだそうで、

これが現代ではコンプライアンス的にダメだという主旨の内容をさだ

まさしが発言した

というものです。

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さだまさしは当時番組内では冗談っぽい言い方ではあったようです

が、これを今広がりつつあると見られている「言葉狩り」対する皮

肉と見ている人も多いようです。

 

本当にそのような指摘があるのかはわからないのですが、コンプラ

イアンスとは法令遵守の事なので、コンプライアンスとして問題が

あるのであればどの法に問題があるのかが気になる所です。

 

特定の人物に対してのものなら、お前の表現を嫌う人もいるでしょう

から、一定の配慮を求められるのはある意味時代なのかもしれません

が、歌の歌詞については登場人物こそはいても、何らかの固有名詞に

対してのお前でもないのでしょうから、さだまさしは本当に皮肉だけ

でコンプライアンス的に問題という発言をしたのか、それとも第三者

(直接かメールか)で指摘をされるなどの事態があったからなのか何

とも言えないところではあるのですが・・・。

 

そもそもお前と言われるのを嫌う事とコンプライアンスは全く別物

なのですが・・・。

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ここで思い出される与田剛監督の指摘。

「お前」にまつわるエピソードと言えばややはり中日与田剛監督の件

で、当時中日の応援歌の歌詞に疑問を呈した事がありました。

 

 問題となったのは、ピンク・レディーのヒット曲「サウスポー

」の替え歌にある「お前が打たなきゃ誰が打つ」の「お前」の部

分でした。指揮官は選手をお前呼ばわりするのは「教育上好まし

くない」と疑問を呈し、球団を通じて対応を求められた公式応援

団が「サウスポー」の自粛を決定すると、ワイドショーやネット

を巻き込んでの大騒動に発展。なかには「言葉狩りだ」などの反

論まであり、問題提起した与田監督も「不本意な方向に行ってい

る」と困惑するばかりでした。

以上。東スポソース。

 

というもので、与田剛監督が教育上を理由にお前呼ばわりを否定した

事があり、今にして思えば良くも悪くも現代の風潮を読み取っての発

言だったのでしょうが、問題だったのは球団を動かす事態となった事

で、問題提起が別の方向へ行ってしまい、結果与田剛監督が感じた疑

問が言葉狩りに変えられてしまった事でしょうか。

 

これには与田剛監督の説明不足もあったのですが、今回のさだまさし

の件も含め、言葉はどのように使われそしてどれだけ自由であるべき

かが感情的でなく、考え語られる機会があれば幸いと思います。

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