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桃園楽天ゴールデンイーグルス誕生へ。楽天が台湾プロ野球ラミゴ買収

   

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桃園楽天ゴールデンイーグルス誕生へ。

台湾メディアが、(CPBL)の人気球団・ラミゴを楽天が買収した

としており、新チーム名に関して「楽天ゴールデンイーグルス」で

したと報じています。買収額は1020万米ドル(約11億2000万円)と

伝えられており、ソフトバンクが200億円、DeNAは65億円と比較す

ると手が出やすい金額と言えます。

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台湾プロ野球は10年近くの間に余りで4球団が身売りをしており、20

19年6月に川崎が所属するかつて解散した味全が再加盟しているのの、

現在それでも5球団のみとなっています。

 

そのような状況下で楽天はチーム名として「桃園楽天ゴールデンイー

グルス」にする可能性があるとし、「桃園」以外は日本の楽天と名前

が全く同じになるので、ロゴの一部が日本の楽天と同じものがなると

られています。

 

楽天はラミゴの運営会社の全株式を取得し、来季からのCPBL参入

を予定している。 来春には台湾で、日本と台湾の「イーグルス」が

初めて練習試合で対戦する可能性もある。 立花球団社長は19日に

スポーツ報知の取材に応じ「今は(CSへ向け)本当に大事な時期な

のでね。 現時点では何も決まっていない」と話すにとどめていた。

以上。スポーツ報知。

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と今のところは煙に巻いているのですが・・・。楽天は運営会社との

間で全株式の取得に向けた基本合意書を締結していて、2020年シーズ

ンから台湾プロ野球リーグに参入、楽天は台湾で電子商取引(EC)や

クレジットカード事業を手掛けています。ラミゴは2004年に設立、リ

ーグ年間優勝を6回経験している他、2014年から5年連続で台湾プロ野

球最多の観客動員数を記録しています。

 

楽天のラミゴ買収は台湾での知名度アップが主と見られていますが他

に若手台湾選手の青田買いとも見られており、

楽天は15年オフ、台湾出身の宋家豪(27)と育成契約。17年途中

に支配下登録されると、昨季からリリーフを任され、今季はここま

で44試合で24ホールドをマークしている。それでも育成出身のため、

今季の年俸は1500万円と格安。今年8月には大船渡の佐々木朗希や

星稜の奥川恭伸らが出場したU18野球W杯の台湾代表左腕、王彦程

とも育成契約を結び、若手の有望株を先物買いしてきた。

以上。日刊ゲンダイソース。

 

仮に青田買いでも結果として交流により台湾球界のレベルアップにつ

ながればいいのですが・・・。

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