PAPEPONS.COM

世の中のいろいろな流行り・ できごとを伝えていきます。

*

パンテーラ チーム アジアF1というチームが2021年から参戦か

   

Pocket
LINEで送る

2021年に新規チームが誕生する可能性が出てきましたが・・・。

 

謎のチームがF1参戦の報道。

パンテーラ チーム アジアF1(Panthera Team Asia F1)という名称

のチームが2021年にF1参戦を検討していると「Race Fans」なるサ

イトが報じています。

広告

パンテーラ チーム アジアF1とチーム名に「アジア」が入っており、

「パンテータ」はライオン、虎、レオパードなどを意味しており、こ

の名称がどのような意味を持つのかはわかりませんが、名前だけが漏

れているのは何とも不気味なところであります。新規チームに関して

は2017年に中国のコンソーシアムが、新F1チーム設立に関するプロ

ジェクトがあると報道されていたこともありました。

パンテーラ チーム アジアF1は、イギリス・ノーサンプトンシャー州

のシルバーストーンサーキット近く一時的に本部を置いて活動してい

るといい、中にはFIA世界耐久選手権でSMPレーシングとBRエンジ

ニアリングでマネージングディレクターを務めていたというベンジャ

ミン・デュランドなる人物がチームの共同オーナーとして名前がある

というのです。詳しい人物像はわかりませんが。

パンテーラ チーム アジアF1はさらに、空力責任者としてルノー、ホ

ンダ、スーパーアグリ、トヨタ、ケータハム、マノーでF1経験がある

ティム・ミルンという人物が務めるとしています。

 

ティム・ミルンは、ブルーネル・ユニバーシティ・ロンドンという

イギリスの大学に1996~1998年まで3年間在籍し、ブルーネル・ユ

ニバーシティ・ロンドン大学には1998年~2000年まで3年間在籍、

空力関係として

ホンダ、

 

当時の役職及び仕事内容は、ルノー時代は

を担当。

 

ホンダ時代は

 

スーパーアグリでは上役として空力を担当し、

 

トヨタでは空力プロジェクトリーダーとして

他の

 

ケータハムでは空力関係の副リーダーとして

 

マノーでは空力リーダーを務めていました。

 

そして2019年1月からパンテーラ チーム アジアF1で空力担当を

しています。

広告

パンテーラ チーム アジアF1は、サードパーティのサプライヤーから

できるだけ多くのパーツを入手するあの「ハースモデル」を基本線と

すると見られており、

ハースはフェラーリからパワーユニット以外にも多くのパーツの

提供を受け、デビューイヤーの2016年からまずまずの成績を挙げ

てきた。パンテーラも、大手マニュファクチャラーと提携し、規

則で許される限りのパーツの供給を受けたい考えであり、2021年

の規定が明らかになるのを待っているといわれる。

以上。オートスポーツソース。

 

パンテーラ チーム アジアF1がどこの大手マニュファクチャラーと

関係を持とうとしているのかはわかりませんが、ハースが存在して

いる以上はフェラーリである可能性は低く、そうなるとメルセデス

かルノーという事になるのでしょうが、ルノーに関しては現在の成

績を見る限り互いに提携のメリットが少なさそうですし、メルセデ

スだとレーシングポイントとのつながり次第では可能性もあるやも

しれません。

 

ただ、パワーユニット供給のバランスにも関係してくるのでそこを

考えるとルノーかレッドブル(ホンダ)しか選択肢はなさそうなので

すが、仮にレッドブルと繋がるのであればレッドブル系が3チーム

に・・・・かなり現実的ではないですね。

 

結局パートナーはルノーかメルセデスかのどちらかになるのでしょ

うか?

広告

Pocket
LINEで送る

 - F1