PAPEPONS.COM

世の中のいろいろな流行り・ できごとを伝えていきます。

*

野茂英雄が金銭トラブルで佐野慈紀訴え勝訴。佐野の現在は。

      2018/09/29

Pocket
LINEで送る

かつてのチームメート同士が残念な関係となってしまったようです。

野茂英雄が佐野慈紀との金銭トラブルで訴訟を起こしていたのです。

 

金銭トラブルで訴訟。

野茂英雄が佐野慈紀との金銭トラブルにより訴訟に発展している事が

わかりました。近鉄時代の仲間を訴えざるを得ない状況となってしま

った事は野茂本人も本意ではなかったでしょう。

広告

野茂英雄と佐野慈紀は近鉄時代から仲が良くその事もあり、自身が

主催しているNOMOベースボールクラブの理事も務めていました。

この理事については2005年という比較的早い時期にやめています。

 

NOMOベースボールクラブの理事は現在の所

津賀正晶、森木浩之、佐々木修、金村 義明、池上誠一、小池秀郎、光

山英和という構成になっており近鉄色の強いメンバー構成となってい

ます。2013年には兵庫県豊岡市に本拠地を移しています。ただ2005

年に理事を辞めた後も佐野滋紀は野茂英雄とは交流があったのですが、

その交流ゆえが今回のトラブルとなってしまったようです。

 

訴状では2003年9月に野茂英雄は佐野慈紀に年0.3%の利息で3000万

円を貸したものの、返済期限の2003年まで佐野滋紀は434万5000円

の返済しかしていなかったとして野茂英雄が残りの返済を求めていた

ものです。2003年の話となると2005年のNOMOベースボールクラブ

の理事を辞めたのもこの当たりに原因があるのかもしれませんが。

佐野慈紀はNOMOベースボールクラブの理事を辞めたあとは野茂英雄

とは会っていないと話しています。

 

 

そして東京地裁は9月20日野茂英雄勝訴の判決を言い渡しています。

内容は「(借金)2565万5000円とそれに付随する年5%の利子の支払

い」というものです。

野茂の事務所に取材を申し込んだが、「こちらからお答えすること

はありません」とのことだった。

 一方の佐野は直撃取材に応じ、次のように語った。

「単純に僕が、えー返済が遅れて……。ここ何年かは返済できなく

なっていた。今回は僕の不義理で、こんなことで、野茂に迷惑をか

けてしまったというのが一番。 僕としては、真摯に判決を受け止め

て、しっかりと誠意をもって……」

以上。週刊文春ソース。

 

としているのですが・・・。佐野慈紀は法廷には姿を現しませんでし

た。野茂英雄とは争うつもりはないので、出廷する必要はないと話し

ており「申し訳ありません」と謝罪しているのですが・・・。

 

佐野慈紀は少しずつでも返済をしていきたいと話しているのですが、

球中継の解説や野球教室など、表舞台からは退くことになる可能

性を示唆しており、完済については不透明な所があります。

広告

佐野慈紀の現在は?

佐野慈紀の現在はどのような状況なのでしょうか?2018年7月30日に

は東京ドームで開催された『サントリー ドリームマッチ 2018』に出

場し、自慢のハゲを活かして小田幸平氏や和田一浩氏らと「ピッカリ

乱闘」なるもので観客を沸かせています。

 

つい最近ではサンケイスポーツ専属評論家として阪神が勝てなかった理

由を田尾安志と共に対談形式で語っていました。まあ通常通りの活動と

いう事なのですが、2500万円という金額が簡単には返済が難しいにし

ても、訴訟まで起こされるというのは返済の意図があったのかどうかが

疑われるところです。

 

野茂英雄としても早く元チームメートとの問題を解決したいところなの

でしょうが・・・。

広告

Pocket
LINEで送る

 - 芸能, 野球