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ドリュー・バーヘイゲンを日本ハムが獲得。マイナー、メジャーでの投手成績は

      2019/12/05

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日本ハムはタイガースでプレーしたドリュー・バーヘイゲン投手(29)

の獲得を発表しました。1年契約で、年俸は推定1億1000万円プラス出

来高払いとしています。

 

岩本チーム統轄副本部長兼国際グループ長は「変化球のキレは、過去

の外国人投手を見ても上の方のレベル」。中継ぎ経験も豊富で「ショ

ートスターター」を導入するチームにとっては、戦術面でもフィット

しそうだ。

以上。日刊スポーツソース。

 

と期待を寄せています。

ドリュー・バーヘイゲンはどのような投手か?

ドリュー・バーヘイゲン(Drew Edward Verhagen)は1990年10月22

日生れでテキサス州ロックウォール郡ロイズシティ出身。身長は198

cmで体重が104kgです。2012年のMLBドラフト4巡目(全体154位)

でデトロイト・タイガースに指名され入団しています。

 

右投右打で、球種はツーシームが36%、ストレートが約27%、カー

が約10%、スライダーが19%、チェンジアップが約3%となっており、

速は約149kmっています。

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ドリュー・バーヘイゲンのマイナー・メジャー時代の成績は?

マイナー成績

レベル試合イニング防御率奪三振率与四球率
Rk(1年)20042.254.500.00
A+(3年)216695 1/33.024.913.87
AA(2年)174566 2/32.976.082.57
AAA(6年)752020321 2/33.977.162.85
計8年1153031487 2/33.646.552.99

2012年にキャリアを開始し2014年にメジャー昇格と大卒という事も

あり、順調な流れでメジャーに昇格しています。マイナー時代は四球

が少なく打たせて取るタイプだったので、大崩れはしないような印象

なのですが、AAAでは奪三振が増えた代わりに被安打も多くなり、

ランナーをためる傾向があったようです。

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メジャー成績

年度チーム試合イニング防御率奪三振率与四球率
2014タイガース10155.407.205.40
2015タイガース202026 1/32.054.444.78
2016タイガース1910197.114.743.32
2017タイガース240334 1/35.776.552.36
2018タイガース413356 1/34.638.473.04
2019タイガース2243586.217.913.57
 計6年12710101995.207.063.39

メジャーに昇格してからは当初はストレートが主体となっていたのですが、

徐々にツーシームの割合が多くなり、2019年はツーシームが投球全体の

50%を超えるようになっています。理由としてはストレートよりもツーシーム

の方がカウントが取れるからだと見られ、2019年はツーシームでのストライク率が

69.8%に対してストレートは54.6%となっています。あとストレート

の減少の理由は被打率の多さもあり、2016年は.400、2017年は.314

だったことも影響していると見られます。

 

メジャー・マイナーでの守備成績は?

ドリュー・バーヘイゲンはマイナー時代に9つのエラーがあるますが、

メジャーではエラーは記録していません。

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