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前野朋哉のauCMに批判。マッサン・恋仲・あまちゃんに出演。

      2016/07/27

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KDDI「au」の「三太郎シリーズ」で一寸法師役の前野朋哉が

バッシングを受けているとして、どうやらテレビ関係者達が援護に

回るようなのですが・・・。

 

思わぬブーイングの困惑?の前野朋哉。

突然とも言える思わぬブーイングにびっくりしているのが前野朋哉

ではないでしょうか?なぜ彼がブーイングを浴びているのかと言え

ば、KDDIの「au」のCMでおなじみの「三太郎シリーズ」にて一

寸法師役に抜擢されたからです。彼に何か問題があったのか?

 

「三太郎シリーズ」のCMはこれまで、松田翔太が桃太郎、濱田岳が

金太郎、桐谷健太が浦島太郎、菅田将暉が鬼、有村架純がかぐや姫、

菜々緒が乙姫としてある程度は知名度のある人物を起用してきたので

すが、6月より登場した一寸法師役の前野朋哉に関して「なぜこの人が

?」とか「イケメンを連れてこい」とかでどうも評判がよろしくない

のです。

 

「これまでおなじみの人気俳優が出ていた三太郎CMに突然、無名

の役者が一寸法師役で出てき たことに、視聴者が一斉に拒否反応を

示しているんです。ネットでは『ここはイケメン連れて来い』『誰

だおメエよ』『名前聞いても知らん』などと心ない誹謗 中傷の言葉

が飛び交っている」(広告代理店関係者)

以上。東スポソース。

 

として視聴者からすれば何もかもが不意打ち的な要素だったために違和

感を感じてしまうのでしょう。

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では前野朋哉はどのような人物なのか?

前野朋哉は986年1月14日生まれの30歳で、岡山県倉敷市出身。

 

俳優として数多くのドラマや映画に出演しており、最近では「重版出来!」

(TBS系)、「あまちゃん」(NHK)、「マッサン」(NHK)といっ

た有名なドラマに出演しており、俳優としては実力派として知られています。

さらには映画監督としても顔もあり、2009年制作の「脚の生えたおたまじゃ

くし」では、大阪での映画祭でジョニー・トーから「彼は将来有望な監督だ。

」と高い評価を受けており、映画監督としての評価も非常に高い人物であります。

 

岡山県のPR映像では「桃太郎」として登場している前野朋哉。

現在の所「三太郎シリーズ」のCMでの一寸法師役に関しては、評価が低いよう

なのですが一方で実は2015年10月から岡山県のPRとして前野朋哉は桃太郎役

で登場しているのです。

 

「もんげー岡山!」PR特設サイトにて公開されています。

 

2016年7月26日には「岡山県の桃太郎」として予告動画が公開され、前野朋哉の

代表作『桐島、部活やめるってよ』のタイトルにかけて『前野、桃太郎やめるっ

てよ』という何やらメッセージ性のある内容だそうで・・・。この真相は8月3日

に明らかになるそうです。

 

ところで「三太郎シリーズ」の方なのですが「名脇役としてこれからブレークし

そうな人材」として当分は複数のドラマと映画のスタッフが前野朋哉を守ろうと

奮闘しているとしています。

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