PAPEPONS.COM

世の中のいろいろな流行り・ できごとを伝えていきます。

*

加藤茶夫妻は創価学会員同士の結婚だった。離婚した前嫁も?

   

Pocket
LINEで送る

加藤茶と綾菜夫人が創価学会員である事を話しているのですが、この

事を公にする背景に何があるのでしょうか?

 

創価学会婚だった加藤茶と綾菜夫人。

1月23日発売の創価学会機関誌「ワールド セイキョウ」(聖教新聞

社)に、加藤茶夫妻のインタビューが掲載されているというのです。

それによると加藤茶はドリフターズ加入の頃から近所のおばちゃん

の勧めで創価学会に入会したというもので、結婚の際に綾菜夫人か

ら「私、学会員なんです」告げられると加藤茶も「実は僕も」と話

したという内容が語られています。

広告

何ともあっさりとした結婚話ですが、驚くところとしては加藤茶が

近所のおばちゃんの勧めで創価学会に入会したという所なのですが、

そんな理由であっさりと?入会してしまうものなのでしょうか?ま

あする人はするのでしょうが・・・。

 

今回のこの流れについてですが、

「ドリフ全盛期に、加藤茶のインタビュー記事が学会系の雑誌に掲

載されたり、昨年11月の『聖教新聞』で学会の集いに参加したなど

の短信はありましたが、夫婦揃って池田大作名誉会長に言及するの

は珍しいことです」改めて、加藤茶のマネジメント事務所に聞くと、

「えっ、雑誌に夫婦で? その記事は把握していませんでした。加

藤は普段からインタビュー嫌いで、そういった仕事は受けていませ

ん。本来は事務所を通してほしいのですが、宗教関係のことだった

からなのか……」

以上。デイリー新潮ソース。

 

そうなると加藤茶の前の奥様も創価学会員だったのでしょうか?この

あたりは存じませんが、従来は創価学会で芸術部などの役職を持たな

いタレントが学会員を公言するのは「組織利用」だという声が創価学

会内にあったので、創価芸人が学会系メディアに出ること自体は少な

かったのですが、近年は信者の世代交代を意識して、信仰の強化より

社会に溶け込もうという路線に変更しようとしているのではと見られ

ています。

広告

今の創価学会に疑問を持つ人も。

今後創価学会の路線変更の可能性があるなかで、現在の創価学会の現状

に疑問を感じている有志信者の人たちが本を刊行しています。

 

書籍名は「創価学会よ、大改革を断行せよ!」(パレード)なるもの

で、テーマとしては

 

勤行・唱題しない会員が多すぎる!

地区の運営マニュアルがない!

折伏する活動家が激減!

子供への継承ができていない!

人材育成システムが存在しない!

組織を運営し、発展させるプロがいない!

提案・意見・苦情を吸い上げる機能がない!

等が挙げられています。その上で「192カ国に基盤を作り、世界宗教と

して飛躍しようとしているように見られる近年だが、そもそも創価学会

の存在理由と目的が明らかにされておらず、何を目指しているのかも一

般会員には理解されていない。組織を運営・管理・発展させる専門家が

全くいないため、国内の組織においては縮小に歯止めがかからなくなっ

ている。世界の組織運営も、日本と同じずさんな管理方法のままでは、

やがては行き詰まることだろう。」としており、250ページにわたり現

在の創価学会の在り方に危機感を書き綴っています。

 

創価学会の内部はわからないものの、いろいろと変革が行われている

であろう事は容易に想像できます。

広告

Pocket
LINEで送る

 - 芸能