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伊東拓輝警備会社社員が三郷市で3億6000万円窃盗容疑で指名手配。

      2019/09/10

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伊東拓輝容疑者が窃盗容疑で指名手配されています。単独で行ったの

か、それとも共犯者がいるのでしょうか?

 

伊東拓輝容疑者が指名手配。

埼玉県の警備会社「アサヒセキュリティ新三郷本部」から現金3億60

00万円が無くなっていたことが分かり、社員だった伊東拓輝容疑者

(28)が盗んだ可能性があるとして全国に指名手配して行方を捜査

していると報じています。身長は173センチです。

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指名手配されたのはの社員だった伊東拓輝容疑者(28)で、警察に

よりますと、今月4日、会社の金庫から現金3億6000万円を盗ん

だ疑いが持たれています。会社の現金を管理していた伊東容疑者が

2日連続で無断欠勤したため、別の社員が不審に思って調べたとこ

ろ、現金が無くなっていたことに気付いたということです。

以上。NHKソース。

 

金庫がある部屋に設置されておる防犯カメラに伊東拓輝容疑者が段ボ

ール箱に現金を入れて外に持ち出す様子が写っていたというのです。

 

伊東拓輝容疑者は普段徒歩で通勤していたとして、伊東拓輝容疑者は

この会社に3年以上勤務しており、犯行時間帯は伊東拓輝容疑者が最

後に出勤した9月4日の午前中だったというのです。

 

しかし、9月4日に出社したのを最後に翌日から、2日連続で無断欠勤。

そこで同僚が自宅を訪問したところ、家財道具一式を残したまま伊東

拓輝容疑者はすでにドロンしており、これを受け社内の金庫室を調べ

たら、保管してあるはずの巨額の現金がみごとになくなっていること

がわかったのです。

 

伊東拓輝容疑者は、2019年8月11日にマネジャーに昇進したばかりで

した。そして2019年8月に回収してきた現金や金券の管理、計算など

を担当する職務だったとしています。

 

警備会社の金庫にお金があった理由は、アサヒセキュリティ新三郷本

部はほかの会社から売上金を預かって管理する業務などを行っている

からだとしています。

 

取引先の会社が現金管理を外部委託しており、警備会社が銀行やスー

パーへ現金を集金する他に店舗外ATMに現金装填等のビジネスがあっ

たりします。 店舗外ATMも銀行の人手を減らして装填してたりする

も外部委託の一種です。もちろん銀行やスーパー以外でも現金管理

を委託する会社は存在します。

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3億6000万円を持ち運ぶという事。

果たして3億6000万円を1人で持ち運びそして1人ですべてを抱え込んで

逃げる事は可能なのでしょうか?もちろん時間や体力が許せば可能でし

ょうが、3億6000万円といえば重さにすると、1kg=1000万円と換算で

きるので3億6000万円だと約36kgの重さという事になります。

 

もし持ち運びに時間の制約がなければ持ち運びは可能でしょう。しか

しながら重いだけではなく場所も取ります。ちなみに1万円札の大き

さは、縦76mm、横160mm、厚さ0.09mmです。3億6000万円は

3万6000枚ですから、単純計算でいくとは39398.4cm³の体積となり

ます。

 

カラーボックス1段に換算すると1段が24700cm³なので、3億6000万

円の札束は、1段と6割ほどとなり2段で半分に分けると1人で持ち運び

はできますが、やはり隠すのはかなり大変です。

 

果たして犯人はどうやって現金を保管しているのでしょうか。

 

時効に関してですが、公訴時効と民事での時効があり、窃盗罪の公訴

時効は7年となっています。窃盗罪の民事の時効期間は、3年となって

おり窃盗事件から20年間が経過すると、被害者は加害者に損害賠償を

請求することができなくなってしまいます。

 

ただ、警察が3憶6000万円ほどの大きな金額に対してそのまま時効を

適用するとも考えられず、場合によっては何らかの罪を加えて時効を

伸ばす戦略をとる事も考えられます。

 

そういえばあの一件はどうなったのだろうか・・・。

ここで思い出されるのがあの3憶円事件・・・・ではなく、2018年に

きらぼし銀行でおきた元行員による顧客の預金を約6億8千万円着服し

ていた事件です。これは石神井支店(東京都)に在籍していた30代の

元男性行員がが2015年8月から20818年6月までの間、顧客企業や個

人から定期預金に入れるよう預かったお金を着服したというもので、

入金を示す証書を偽造していました。そして元行員は今現在も行方が

わかっていません。

 

この事件で不思議なのはなぜこの事件の容疑者?の名前が出てこない

のか、そしてなぜ伊東拓輝容疑者と違い指名手配されないのかという

点です。悪質という点ではほとんど変わらないのですが、この事件に

関しては報道当初こそ大きな扱いだったものの、きらぼし銀行の役員

が処分された後は、きらぼし銀行は警察と相談の上、告発か告訴かで

対応する準備を進めるとしているだけで、その後目立った報道はあり

ません。

 

何らかの利害が働いているのかもしれませんが、今回の事件と比較す

ると何とも不思議な感じがいたします。きらぼし銀行と言えば2019年

6月にも元行員が2014年から2017年にかけて多摩支店(多摩市)の顧

客の現金を約800万円着服していた事が発覚しており、こちらも行員に

は刑事告訴も検討するとしているのですが・・・。

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