PAPEPONS.COM

世の中のいろいろな流行り・ できごとを伝えていきます。

*

平岡秀夫弁護士と日森文尋元議員が北朝鮮と金正恩委員長を称賛。

   

Pocket
LINEで送る

日本の政治家が8月ごろに北朝鮮を訪問していて、金正恩委員長を称賛し

たとしています。何を考えているのでしょか?

 

日森文尋氏と平岡秀夫氏が北朝鮮を賛美。

日本の元政治家である日森文尋氏と平岡秀夫氏が北朝鮮を訪問していてそ

の際に金正恩委員長の偉大さについて称え合ったとしています。

 

「朝鮮人民は、金正恩委員長の卓越した指導によって一心団結し、核武力

建設を発展させ・・・」と万寿台議事堂で演説し核開発を称賛しました。

これは「白頭山偉人称賛国際祭典」に日本代表として参加していて、その

中に元代議士である日森文尋氏と平岡秀夫氏が含まれていたというのです。

日森文尋氏は北朝鮮より「共和国親善勲章」を授与されたとしています。

 

日森文尋氏はこの件に関して

――北朝鮮がミサイルを連発しているこの時期に、あなたは日本人の

国民感情を理解しているのですか?

「国民感情というのは、朝鮮へ行ったこともないような人たちが、日

本という安全地帯でワイワイ話しているものでしょう。アメリカと日

本は『国際社会』と言うけれど、国際社会全体がアメリカではない」

――それでは、8月29日に北海道上空を越えた北朝鮮のミサイルの脅

威を、どう考えていますか?

「朝鮮は日本を攻撃するとは言っていない。そもそも朝鮮は、過去20

00年の歴史で、小石一つ日本へ投げたことはない。日本は何度も侵略

したにもかかわらずだ」

以上。現代ビジネスソース。

 

と北朝鮮側の視点で話しています。

 

日森文尋氏は1948年12月3日生まれの68歳で埼玉県出身。埼玉県立春日部

高等学校を卒業後、中央大学経済学部卒業しています。さいたま市与野市

議会議員を4期つとめた後に、1998年に第18回参議院議員通常選挙に埼玉

県選挙区して社民党公認で出馬したものの落選し、2000年の第42回衆議院

議員総選挙で埼玉13区から社民党公認で立候補するもまたしても落選しま

したが比例で復活当選しました。その後は2005年の第44回衆議院議員総選

挙で比例北関東ブロックに単独で立候補し当選したあとは2回の選挙で落選

し2010年に政界を引退しています。

広告

そして民主党野田佳彦政権時に法務大臣だった平岡秀夫氏も同じく北朝鮮を

訪問していて、

――外務省は日本国民の北朝鮮への渡航自粛勧告を出していますが、元法

務大臣がその禁を破ってよいのですか?

「北朝鮮の要人から、『(渡航の制限が厳しい)日本と違ってわが国は、

元法務大臣でも入国を制限していませんよ』と言われたくらいです」

――北朝鮮のミサイルの脅威を、どう考えていますか?

「日本国民が北朝鮮に恐さを感じているように、北朝鮮国民もまた、日本

の敵対的な行動に恐怖を感じています。そして北朝鮮側も、国際社会の理

解を得たいという想いなのです。私は今回、初めての訪朝でしたが、その

ことが印象的でした」

以上。現代ビジネスソース。

 

として北朝鮮は「日本の敵対的な行動に恐怖を感じている」と主張してい

ます。何を指しているのかはわかりません。

 

平岡秀夫氏は1954年1月14日生まれの63歳で山口県岩国市出身。山口県

立岩国高等学校を卒業した後、東京大学法学部卒業。2000年の第42回衆

議院議員総選挙に民主党公認で山口2区から出馬し初当選しています。そ

の後は比例復活も含め当選回数は5回(その内1回は自民党議員に敗れ比

例復活後したのち、その自民党議員が岩国市長選挙に立候補するため衆

院議員を辞職したのに伴い議員辞職し、その補欠選挙での当選も含む)

を数え、2015年に政界から退いています。韓国による竹島の不法占拠に

ついては「外務省が管轄する問題」とまともな答弁をしていません。

 

現在朝鮮半島における緊張をよそに、金正恩委員長を礼讃するその姿勢

は日本の内側にある脅威と言わざるを得ません。政界を退いたとはいえ

過去に法務大臣を務めた人物によるこのような行為は過去の民主党・・

・及び民進党の傷となり残り続けるでしょう。

広告

Pocket
LINEで送る

 - 政治 , , ,