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橋本和昌議員(大阪維新の会)収支報告書4年未提出で離党

   

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大阪維新の会の橋本和昌議員が政治資金収支報告書の提出を怠り離党

しています。

 

橋本和昌府議会議員が4年間政治資金収支報告書の提出を怠る。

大阪維新の会の大阪府議会の大東・四条畷選挙区選出橋本和昌府議会

議員が政治資金収支報告書の提出を4年間も怠っており、大阪維新の

会を離党する事になってしまいました。

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橋本和昌議員は、2015年から2018年までの4年間、大阪府選挙管理

委員会に後援会の政治資金収支報告書を提出していませんでした。

政治資金規正法では、2年続けて報告書の提出がないと、寄付の

受領などが禁じられますが、橋本議員の後援会は、大阪維新の会

から寄付を受けていました。橋本議員は、「故意ではなく、失念

していた」と話し、「責任をとる」として維新の会を離党しまし

た。今後は、「無所属の立場で議員を続ける」としています。

以上。関西テレビソース。

 

「故意ではなく、失念していた」の部分に関してですが、これは12

月26日に大阪維新の会の松井一郎代表がこの件に関して「故意にや

っているなら議員辞職だ。」と話しており、そのうえでミスが重な

ったのか、本人が悪意を持っているのかを組織で精査すると話して

おり、この松井一郎代表の言葉から故意ではないと発言したものと

思われます。

 

それにしても4年間も政治資金収支報告書提出をしなかった事が故

意ではなく失念というのはあり得るのでしょうか?なんとなくあの

徳井義実の税金滞納を連想してしまうのですが・・・。

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この問題は大阪維新の会が2018年に寄付した所属議員の後援会など

10団体が、大阪府選挙管理委員会に提政治資金収支報告書を提出し

ていなかった事から発覚したものです。

 

未提出が続き、資金移動が法律上禁止されたのに新たに寄付を受

けた団体もあった。政治資金規正法は毎年の報告書提出を義務付

け、禁止時の寄付受領・支出に5年以下の禁錮または100万円以下

の罰金を科すと規定。大阪維新は「提出するよう指示し、対応す

るとの報告を受けている」としている。

以上。毎日新聞ソース。

 

で対応はしたものの、橋本和昌議員は結局大阪維新の会を離党し受理

されております。

 

プロフィールとして大阪府議会での照会内容は

氏名:橋本 和昌(はしもと かずまさ)

選挙区:大東市及び四條畷市(定数2人)

生年月日:昭和42年6月3日生

会派:無所属

当選回数:3回

所属委員会:都市住宅常任委員会

2025年大阪・関西万博推進特別委員会

 

経歴

衆議院議員 公設第1秘書

関西大学 卒業

となっています。

 

2018年5月には、大阪府議会が行った万博誘致の海外視察について、

大阪の市民グループが視察の報告書を事務局の職員が代筆しており、

実質的には観光旅行だったとして大阪府に対し、参加した議員らか

ら視察の費用を返還させるよう求める住民監査請求があり、海外視

察をした大阪維新の会、自民党、公明党の議員ら9人の中に議員橋本

和昌議員が含まれていました。

 

使用された費用の内容は、ビジネスクラスでの往復航空券(1人約62

万円)、大阪府議のホテル代2泊分(同約4万円)など計約830万円が

対象となっています。

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 - 政治, 関西政治