PAPEPONS.COM

世の中のいろいろな流行り・ できごとを伝えていきます。

長谷川国利氏の待遇が原辰徳氏巨人監督就任条件だった?

      2019/09/03

Pocket
LINEで送る

巨人が組閣人事を着々と決定していく中で、原辰徳氏が信頼を寄せる

人物に注目が集まっています。そして巨人は当初の人事とはまるで違

った方向に行っていた事もわかりました。

 

着々と外堀が埋められていく・・・。

原辰徳氏が巨人が巨人監督になるという事で、就任発表前からいろい

ろと組閣人事が進んでいるようです。CS争いが始まる状況で高橋由伸

監督の心中はどのような感じなのでしょうか?

広告

それはさておき、巨人の2軍監督だった川相昌弘氏が退任し後任には

篠塚和典氏が就任するようですが、これも原辰徳氏の意向なのでし

ょうか?そもそも高橋由伸監督退任後の人事は当初は全く別物だっ

たとしています。

 

高橋由伸監督の後任として川相昌弘二軍監督が昇格し、GMに中畑清

氏という人事となっており一度はそれで決定となったのですが・・・。

「原監督時代、12年から14年にかけて3連覇を果たしたのを

最後に巨人は優勝していない。長期的な改革なんて悠長なことは

言っていられず、短期間で結果を出せる原さんを選んだというこ

とでしょう」

以上。日刊大衆ソース。

 

結局我慢が出来なかったという事なのでしょう。川相昌弘氏が次期監

督になる予定だったのを知っていたのかどうかはわかりませんが、何

とも言えないドタバタぶりはファンから見ると何とも言えない気持ち

になるでしょう。

 

そもそも短期間で結果がだせるかどうかもわからないのに、短期間で

結果をという答えが原辰徳氏というのも不思議な気がします。

広告

原辰徳氏の後輩が巨人入りか。

そしてフロントにも原辰徳氏の意向が反映されるようです。これまで

ドラフト外からの入団で投手出身の大塚淳弘試合運営管理室長が事業

本部次長の任を離れる事となり、球団副代表編成担当を兼任するとし

ています。今の地点で球団代表がいないのに「球団副代表」というよ

くわからない肩書を与えられています。

 

そしてある意味注目なのが、後任のスカウト部長として原辰徳氏が

東海大の後輩にで元スカウト部課長の長谷川国利査定室長が兼任し

ます。

 

長谷川国利氏は1962年5月26日生まれの東京都出身。1985年にド

ラフト4位で横浜大洋ホエールズに入団も、1軍出場はなく1990年

に引退しています。

 

引退後は横浜大洋でスコアラーからスカウトに転身し、チーフスカ

ウトとして木塚敦志を獲得するなどの活動を得て、後に巨人でスカ

ウトに就任しています。息子も野球をしており、息子の野球を見る

ふりをして菅野に視線を送っていた事もありました。

 

東海大出身で原辰徳氏の後輩という事もあり、原辰徳氏の信頼はか

なり厚いようで、原辰徳氏が巨人監督になると報道された当時から

注目されていました。原辰徳氏が前監督をしていた時は長期政権下

で東海大派閥が幅を利かせており、長谷川国利氏もその一人でした

が、2015年限りで原辰徳氏が退任すると、当時の堤GMによりアマ

スカウト体制が見直された事もあり、東海大グループとの窓口を担

当だった川国利氏はスカウト部から異動となっていました。

 

DeNAはこれまで何度も地元神奈川県出身の原辰徳氏に何度も監督

就任の話を持ち込んだようですが、巨人を半ば追われるような形で

退団したにも関わらずあっさりと巨人復帰という流れを見ていると、

かなり巨人側は原辰徳氏に譲歩したのだろうと推測されます。

広告

Pocket
LINEで送る

 - 野球 , ,