PAPEPONS.COM

世の中のいろいろな流行り・ できごとを伝えていきます。

*

F1.2019モンツァ予選で失態が。F3では17人がペナルティも。

   

Pocket
LINEで送る

2019年のF1モンツァでの予選で失態が起きてしまいました。

 

モンツァでのQ3が審議対象に。

F1の予選上位ドライバーは、Q3で奇抜な戦術を9台のクルマが行っ

たことでC・ルクレールがポールポジションを獲得しました。

 

広告

 

予選の最終走行に向けスリップストリームを獲得したいと考えている

ドライバーは全員、最初のシケインを通過する際に車の列の中で

ジションを奪い合っていました。


ダニエル・リカルドは最初のシケインでランオフエリアを横切り、そ

の後ランス・ストロールのはルノーを追い越さないように後退しまし

た。彼の後ろでは先頭に移動しないように他の全員が後退していまし

た。


ドライバー全員が差し控えようとしたため、最後に時間がカウントダ

ウンしてしまい計測できずに終わります。結局カルロス・サインツと

シャルル・ルクレールのがラインを越えたのみでした。


このセッションの後にFIAは最後のラップについて審議とする事を発

表しました。ルクレールは、「ポールには満足しているが、最後には

大きな混乱があったのは残念だ」と話しています。

ストロールはそれを「コメディショー」とコメントしています。

ちなみに金曜日のF3予選セッションではスリップストリームを獲得

うとするドライバーのやり方に赤旗が出てしまい、30人のドラ

イバのうち17人がこの行動にペナルティーを科されています。

 

ではF1でペナルティとなるかどうかですが、F3では17人中15人に

5グリッドペナルティが、2人に3グリッドペナルティが下されており、

このあたりが参考になるのではと考えられます。

 

しかしペナルティを受けた1人であるC・ランドガードは予選1位から

3グリッドペナルティを受けたものの、ペナルティを受けた人が多か

った事から結局はポールポジションからのスタートとなっています。

 

最終的な処分はヒュルケンベルグ、ストロール、サインツjrがけん責

処分となっています。

広告

Pocket
LINEで送る

 - F1