PAPEPONS.COM

世の中のいろいろな流行り・ できごとを伝えていきます。

*

クロマティ氏がヒストリーチャンネルの社員に。敬遠安打・乱闘で有名。

   

Pocket
LINEで送る

クロマティ氏が日本で生活しヒストリーチャンネルの社員として活動する

事になりました。果たしてどのような事をするのでしょうか?

 

クロマティ氏がヒストリーチャンネルに。

ウォーレン・クロマティ氏が1月23日、衛星放送チャンネルの「ヒストリー

チャンネル」に入社することが決定しました。ヒストリーブランドのイメー

ジ刷新を模索していたとしており、今回その流れでクロマティ氏の入社が決

定したとしています。

広告

今後はいろいろな分野で活躍する人たちを紹介する「BIOGRAPHY JAPAN」

やクロマティ氏が東京のさまざまな場所に突然現れ交流を深める「クロウ in

東京」(モバイル配信コンテンツ)といった番組に関わっていくとしていま

す。

クロマティ氏は

「皆さん、こんにちは。お久しぶりですね。わたしは巨人のプレーヤー

だったんで、東京にたくさんの友だちがいます。もちろん東京も大好き

です。これからは新しい人生を歩むという岐路に立つことになりました。

新しいビジネス、新しい友人たちと出会い、新しい展開をと考えていま

す」と挨拶。「番組ではいろんなレストランや飲み屋をまわることにな

るので、いろんな人を驚かせたいと思っています」

以上。映画.comソース。

 

としていて、日本での活躍について語っています。今の若い人はおそらく

名前しか知らないであろうクロマティ氏ですが、あの独特なキャラは意外

と人気を呼ぶかもしれません。

広告

日本プロ野球界に警鐘を鳴らしていたクロマティ氏。

クロマティ氏と言えば巨人時代の活躍はもちろんですが、あの個性的なキ

ャラでも注目されていて、どちらかと言えばネタ的なキャラクターのイメ

ージがあるのですが、ここ最近の日本プロ野球に関しては危機感を持って

いるようです。

 

クロマティ氏が活躍していた時代と今を比較し、「日本のプロフェッショ

ナルの野球のレベルを見ていてがっかりしている。」「レベルダウンして

います。ファンの熱意は健在です。しかし、競技面でのレベルは少し落ち

てますね」と厳しい見方をしています。

 

その理由として1流外国人の不在とメジャーと違い長い間セ・パ12球団の

時代が続いており、変化が少ないという2つの理由を挙げています。

 

外国人選手の不在に関してはブーマー、バース、ブライアント、デストラ

ーデの名前を挙げ日本の野球レベル向上に貢献してきたものの、今はそう

いう外国人選手を見つけられていないと指摘し、多くの優秀な外国人選手

が必要だとしています。今の日本は外国人枠は選手出場登録が投手・野手

を合わせて合計4人となっていて、クロマティ氏がいた頃に比べると外国

人選手が獲得しやすい環境ではあるのですが、たしかに当時と比べると優

秀な外国人選手は少ないのかもしれません。

 

もう一つのクロマティ氏が指摘するセ・パ12球団の時代が続いている現状

・・・マンネリ化ですが、対策として日本の2軍がアメリカでマイナーリー

グのチームを設立し、そこで試合をする事を提案しています。

 

今回日本で生活する事になったクロマティ氏はさらに身近で日本のプロ野

球を見る事になるのですが、身近で見た日本プロ野球に対してどのような

評価を下すのでしょうか?

広告

Pocket
LINEで送る

 - 芸能, 野球