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明石市長選挙に泉房穂氏北口寛人氏が立候補も3・4月連続か。

   

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あの暴言問題により辞職する事となった明石市泉房穂市長ですが、

出直し選となるようで、そうなると市民への混乱が生じそうです。

 

出直し市長選も・・・。

結局辞任する事となった明石市の泉房穂市長ですが、今のところ再び

出馬し市民の信を問うとしている事から、出直し市長選挙となる可能

性が高いようです。

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市議会は臨時議会で、泉房穂市長が提出した辞職願に全会一致で同意

し、これにより泉房穂市長は2月2日付での辞職、後任を選ぶ明石市長

選が2019年3月中旬~下旬に行われる見通しとなったのです。

 

当初は、泉房穂氏の任期満了に伴い、統一地方選挙の4月21日投開票

の予定だったのですが、出直し選挙という事で仮に辞職した泉房穂

長が当選すると任期は「残任期間」とりそうなると、2019年4月にも

また明石市長選が行われる・・・つまり2019年の3月と4月に2回明石

市長選挙が行われるというスケジュールとなってしまうのです。これ

が他の候補が当選すれば、出直し選から4年間は何もなければ選挙は

行われないという事になります。

 

ではこれを回避する方法はないのでしょうか?

市長が交代した場合も市政運営の混乱を避けるため、人件費など

の必要経費だけを盛り込む「骨格予算」とする選択肢もあるが、

市は継続性を担保するため予算案を変更せず、市議会に理解を求

めていくとしている。

以上。神戸新聞ソース。

 

としてスケジュール変更はないとしています。辞職願は公職選挙法の

規定により、受理翌日から5日以内に議長から市選挙管理委員会に通

知し、明石市は通知を受けた翌日から50日以内に投票を実施となっ

ているので、そうなると明石市長選は遅くとも3月28日までに行うも

のと見られています。

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さっそく前市長が出馬を表明。

この流れを受けて明石氏前市長で現在県議である北口寛人氏(53)が

出馬を表明しています。

 

北口氏は前倒しされる市長選について、取材に「市政の混乱を招い

た泉氏の暴言は許されない。出馬する」と述べた。

以上。読売新聞ソース。

 

北口寛人氏は2007年の明石市長選挙で88297票を獲得して2回目の当

選を果たしたものの、2010年に市議会の問責を受け、立候補をしませ

んでした。問責の内容は北口寛人氏元市長のたこフェリーの航路存続

に関する「音声録音」だったとしており、今回の泉房穂氏と同じく明

石市長は2代続けて「音声録音」で問題となってしまったという事です。

 

その後北口寛人氏に代わり市長となった泉房穂氏は、2011年4月24日

の明石市長選挙で54062票を獲得し、相手候補も53993票を獲得する

という、票差がわずかあ69票差の際どい選挙を制したのでした。

 

仮にこの2人のみの立候補となればかなりの接戦となるかもしれません、

そういう意味でもこの選挙はかなり注目されるものとなりそうです。し

かし泉房穂氏が当選した場合は4月にまた選挙が行われるので、その時

も北口寛人氏が立候補してしまうのでしょうか?

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