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周庭(アグネス・チョウ)氏がtwitterで幸福実現党を日本語で批判。

      2019/09/06

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香港の民主活動家である周庭氏が幸福実現党の広報紙に書かれた内容を

事実無根として削除を求めているのですが・・・。

 

周庭氏が幸福実現党に指摘。

周庭氏が幸福実現党に対して事実でない事を書かれたとツイッターで

コメントしています。

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内容として

最近、ある日本の政党の出版物に、私の名を騙って、私が「自衛隊

香港を助けてほしい」と主張していると書かれていました。 私は

このようなことは言っていませんし、このような主張はしていませ

ん。私について誤解を招くような文章を削除し、訂正することを求

めます。

 

と周庭氏は幸福実現党に訂正を求めています。これは幸福実現党の広

報紙「幸福実現NEWS」の中に書かれている内容で、周庭氏の「守護

霊」が「自衛隊を送ってください。邦人保護の名目で、自衛隊を送っ

てください。そしたらアメリカも動きますから」と広報紙が周庭氏の

守護霊のコメントとして書かれているという・・・、何と言ったらよ

いのやらわからない事になっているのです。

 

幸福実現党としては、周庭氏がコメントしたのではなく守護霊のコメ

ントだと言いたいのでしょうが、それこそなんの証拠や根拠もないも

のなので、そのような理屈はまず通りません。

 

幸福の科学関連で言えばこれまでも多くの人物の守護霊と称した内容

の掲載があり、周庭氏が誰からこの件を聞いたかは不明ですが、幸福

実現党のこのやり方はあんまりいいとは言えないないでしょう。

 

しかも緊急発刊として「習近平vsアグネスチョウ-守護霊バトル」(仮

題)として近日発刊予定とあるのですが、本当にこのような内容の本?

を発刊するつもりなのでしょうか?

 

おそらく習近平氏はこのような内容が存在していることは知らないの

でしょうが、それにしても信者以外で誰か買う人がいるのかどうか気

になる面はあるのですが・・・。

 

そういえば、「逃亡犯条例」改正案を撤回したとしていますが、中国

は最終的な切り札として

香港基本法第14条は、香港政府の要請で人民解放軍の香港駐留部隊

が出動できると規定。第18条では中国全国人民代表大会(全人代)

常務委員会によって「香港で動乱が発生し緊急事態に入った」と判

断されれば、中国本土の法律を施行できるよう命令できると定めて

いる。習近平国家主席がその気になれば、人民解放軍も武装警察も、

香港における「動乱」を鎮圧するためと称して投入することが可能

である。

以上。日経ビジネスソース。

 

とあり、今後中国側はデモ次第で本腰を入れてくる事が予想されます。

天安門事件を連想するとけん制するかのような指摘をしてくる人もい

ますが、中国は鎮圧以外の他の方法など考えているのでしょうか。

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