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『小悪魔ageha』と『ageha』2種類が登場?モデルも困惑?

   

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『ageha』と『小悪魔ageha』と2つの「ageha」雑誌が登場する事になる

ようで、かなりややこしい事態となりそうな気配です。

 

「伝説のGAL雑誌」の分裂騒動。

伝説のGAL雑誌を巡り分裂騒動が起きそうです。ダナリーデラックスから

発行中の『ageha』と、VENUSから12月に“再復刊”される『小悪魔ageh

a』という2つのagehaが登場する事になるのです。

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理由はライセンスの問題だとしており

最初に『小悪魔ageha』を創刊したインフォレストは2014年に倒産し

ており、その後『小悪魔ageha』のライセンスはP-POPが引き継いで

います。ダナリーが2015年に『小悪魔ageha』を復刊したのも、P-P

OPと正式にライセンス契約を結んだため。(中略) P-POPによると、

ダナリーとのライセンス契約は2017年9月時点で切れているとのこと。

結論から言ってしまえば、現在ダナリーが発行している『ageha』は

「名前はよく似ているが『小悪魔ageha』とは全くつながりのない別

の雑誌」ということになります。

以上。ねとらぼソース。

 

という事は端的にいえば『ageha』が偽で『小悪魔ageha』が本物って事

なのか・・・。ダナリーが刊行していた小悪魔agehaは2017年9月で休刊

しているのですが、最後の号で「誌名を『ageha』に変え、新しく生まれ

変わります」「“小悪魔”という言葉をとり、『ageha』として新たな気持

ちで」などとしていて、ニュアンス的には雑誌名の変更かのような記載

をしていたので、読者は混乱したモノと思われます。

 

ダナリー側は当初まったく別の雑誌を創刊するとしていたそうですが、実

際は名前も内容も似通った『ageha』になっていて、P-POPもVENUSもか

なり神経質となっているのですが、一方ではダナリー側が「ageha」の商

標及び、タイトルロゴの著作権を握っているというので話はますますやや

こしい方向へといってしまっています。

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と「ageha」の商標と、タイトルロゴの著作権をダナリーが掴んでいる

ので、今後の雑誌の商標等の権利を含めた雑誌継続の流れがどのように

なるのかはわかりませんが、最終的には裁判となるのでしょう。どちらが

勝つかは何とも言えないところではありますが、ダナリーは小悪魔ageha

とはまったく別の雑誌と認識しているため、ライセンス面で問題はないと

位置付けているようです。

 

しかしながらP-POPはダナリーに対し出版差し止めの申し入れをしている

という事です。

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