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桂ざこばがやしきたかじん氏との確執を語る。落語襲名が一因?

      2017/05/28

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故やしきたかじん氏と長年の友人である桂ざこばが、以前にたかじん氏

との間にあった確執について語っています。

 

桂ざこばがたかじんとの過去の確執を語る。

やしきたかじん氏が無くなってから3年半が経とうとしていますが、

桂ざこばが過去にあったやしきたかじん氏との確執を語っています。

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長年のつきあいがあった桂ざこばは

ある番組で共演するたかじんさん歌の収録シーンが長引き、ざこばの

収録開始も20分、30分、20分と小刻みで伸び結局1時間30分

ほど遅くのスタートとなってしまった。

 だがたかじんさんは、自分が疲れたことは訴えたが、周囲への謝罪

はなかった。これにざこばの堪忍袋がブチッ。楽屋で「今日は俺はし

ゃべらへんで」と、たかじんさんに宣言。本気にしなかったたかじん

さんが、本番中に話しかけてきても「今日はしゃべらんと言ったやろ」

と無視を貫いた。

 さらに「お前、それでもプロか!」というたかじんさんの怒りに「

プロやから話さへんのや」と反論。そこから売り言葉に買い言葉で「

帰れ!」「帰るわ!」と収録中に席を立ったことで、仲違いが決定的

になったという。

以上。デイリースポーツソース。

 

「プロやから話さへんのや」という反論がよくわからないのですが、実

はこの2人には伏線があって、当時桂ざこばは桂朝丸を襲名していて、

サンケイホールで行われるはず定だった2代目桂ざこば襲名記念講演が

なぜか中止となってしまい、やしきたかじん氏がラジオ「サンケイをケ

ツ割った」と発言した事で桂ざこばが不快感を持っていて、その後上の

エピソードへと繋がっていったもので、単にやしきたかじん氏の歌の収

録シーンが長引いた事だけで桂ざこばが怒ったわけではないのです。

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3年後に仲直りしたという事ですが、以前ざこばが

たかじんさんが朝、ゴルフ場にホステス5~6人を連れ、酔っ払っ

て現れたエピソードも披露。たかじんさんは「二日酔いで行かれへ

んから。朝まで飲んで、皆連れて、口頭で謝りたかった」。ざこば

は「電話でええのに」と故人の豪快さを懐かしんだ。

以上。スポニチソース。

 

というやしきたかじん氏の謝罪エピソードがあるのですが、これが3年

間の確執の謝罪を指しているのかどうかはわかりません。ただ、ざこば

は「電話でええのに」としているので、おそらくは別の件なのかもしれ

ません。

 

そういえば生前やしきたかじん氏が「エンディングノート」では自身の

番組は終わらせるようにと書いてあったそうですが、現在の所タイトル

を変えて「胸いっぱいサミット」「そこまで言って委員会NP」が続いて

いますがやしきたかじん氏はこれをどう思っているのでしょうか・・・。

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