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YOSHIKIが首を手術。Twitterではツアー中止を否定。

      2017/05/13

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YOSHIが5月16日に首の手術をする事となったのですが、この事が今後業

界に大きな影響を与える可能性があるというのです。

 

YOSHIKIの緊急手術が衝撃的な扱いに。

「X JAPAN」のリーダー・YOSHIKI(51)が5月10日に、

頸椎の緊急手術を受けるという発表があったのですが、このニュースに

音楽界に衝撃が走っているというのです。

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正式な診断名は「頸椎椎間孔狭窄症」(けいついついかんこうきょうさくしょう)

という名称で、2009年以降筋力トレーニングなどで症状を抑えてきたようなの

ですが、

 

「手・腕に麻痺・強度のしびれなどの症状が表れ、すでに演奏にも支障をきたし

ていました」「まるで引退を余儀なくされたラグビー選手のような強烈なダメー

ジの受け方であり、肉体的にも精神的にも限界」「今の首の状態のままではアー

ティスト生命に支障をきたすばかりか日常生活さえもままならない状況」

以上。東スポソース。

 

とかなり状況は深刻な様子です。そしてこの緊急手術で問題なっているのが

7月に行われるワールドツアーが万一中止になった場合、海外の有名アーティ

ストが来日できなくなる可能性があるのです。

 

「中止になったら会社は大損害です。関係者が『ヤバイ、潰れる…』と青ざ

めていました。実はYOSHIKIさんにしてみれば、日本の公演も飛ばし

たかったそうです。協議を重ねて、日本公演は何とかできるようにするそう

ですけど…。それでも術後の経過次第でしょうね」

以上。東スポソース。

 

として運営側は今後のYOSHIKIの体調を見守るしかない状況となっています。

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頸椎椎間孔狭窄症の症状の重さ。

今回YOSHIKIは頸椎椎間孔狭窄症の手術として、「頚椎の人工椎間板置換術」

というものをするそうですが、

「頚椎については手術で完治は難しく、再発する可能性も高いのが現状です。

痛みの耐性ができているYOSHIKIさんでも我慢の限界を超えて医者に

行ってみたら、緊急手術となったのでしょう」

以上。日刊ゲンダイソース。

 

2度目の手術とあって、仮に手術が成功しても完治は難しいそうですがそれでも

するしかないぐらいに追い込まれていた事がわかります。首に関しては「引退を

余儀なくされたラグビー選手のような強烈なダメージを受けた状態」という説も

あり、7月のライブツアーには意欲を見せているのですが、果たしてどうなるのか

は当然の事ながらわかりません。

 

日本整形外科学会のウェブサイトで調べると、30~50代に多く、スポーツだけで

なく姿勢の悪さが誘引することもある。椎間板が飛び出す場所により、神経根や

脊髄、もしくは両方を圧迫する。神経根の障害として首や肩、腕に痛みやしびれ

が、また脊髄の障害として足のもつれや歩行障害が出ることがある。

以上。j-castソース。

 

と姿勢に関する問題もあるという事で、誰にでも起きうる病気だと言えそうです。

どちらにしても私生活に支障がなくなるぐらいには回復したいでしょうし、YOSHIKI

としても普通にドラムができるようになりたいと願うはずですが・・・。

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