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吉田栄作と平子理沙が離婚。子供を作らないという婚前契約があった?

      2016/09/12

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吉田栄作と平子理沙の離婚が発表されました。

平子理沙の所属事務所は17日に離婚に向けて準備している

としていますしたが、どうやら21日まで離婚届を提出した

ようです。

2人は1997年にロサンゼルスで結婚し、当時吉田栄作は俳優

就業としてアメリカに行っており、結婚当初は「ヒモ」とか

言われていたのですが、帰国後は俳優としても活動も安定し

役者として評価が高かったのですが、今回離婚となりました。

 

結婚の契約として「子どもを作らない」というのがあった?

吉田栄作と平子理沙の離婚理由ですが、「心の距離が開いた」

とあいまいな理由を述べていますが、結婚当初言われていた

「ヒモ」というのは、平子理沙の母親がネイルアートを広めた

とされる平子禧代子氏でこの方の成功により、アメリカに移住

し何不自由のない生活を送っていたようです。このあたりが「

ヒモ」といわれた理由かもしれません。

あと、結婚の条件として「子どもはつくらない」という結婚契約

があったと言われています。

「囲み会見では、30代まではたびたび子どもの話題も出ていま

した。そのたびに平子が『私がまだ子どもなので~』と返すの

が定番で、不妊というよりはつくる気がないという印象でした。

ファッション業界関係者の間では、平子は子ども嫌いな上、出産

で体形が崩れるのを極端に嫌がっているためともいわれています」

以上。ビジネスジャーナルソース。

そういう契約があったのかどうかはわかりませんが、離婚理由としてお

互いの不倫も原因とされています。吉田栄作は加賀美セイラとの疑惑を

週刊誌で暴露され、平子理沙に関しては不倫報道がこれまで3度ありまし

た。

そう考えると婚前契約この事も考えた場合、変わった夫婦という見方も

あるのかもしれません。

 

で、今回の離婚となったのですが離婚する際に離婚届はどのように

して提出するのでしょうか?

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離婚届はどのように提出できるのか?

芸能人に限らず一般人でもある意味避けて通る事のできない

のが「離婚」なのですが、当然に離婚をする場合は離婚届を

出す必要があります。

ところが離婚届けにハンコとサインをすればOKとはいかず、

事前に決めておかないといけない事がいくつかあります。

 

まず、親権の問題や財産や慰謝料の問題、そして子供が未成年

の場合名前をどうするかを決めておかなくてはなりません。

当然と言えば当然に聞こえるかもしれませんが、あいまいなまま

で後々トラブルになる事が多いそうです。あと年金の分割という

問題もあり、未成年の子供の親権と年金の分割については離婚届に

記入しないといけない項目になっています。

 

次に、最低でも証人が2人必要という点です。協議離婚の場合、

2人の人間に住所と生年月日と本籍地を記入してもらった上で

ハンコが必要になってきます。

この承認への記入欄に不備があると再提出を求められる事にな

ります。

離婚届が受理されない場合

離婚届はサインをすればいいわけではなく、場合によっては離婚

届が受理されない場合があります。

もちろん、片方が一方的に離婚届を出すのはダメですが、それを

防ぐために離婚届不受理申出というのがあり、こちらは離婚届と

は違い必要事項さえ書いていれば、誰でも提出できます。夫婦で

ある必要もありません。

不受理申出書は各市町村役場の戸籍係に置いてあります。なお、不

受理申出に関しては有効期限があり期間は6ヶ月となっています。

 

もちろん、離婚はしないに越したことはないのですが、どうしても

必要なときは知っておかなくてはいけない事もあります。

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