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米倉久邦氏が日本大学の記者会見を司会し記者と押し問答に。画像・経歴は?

      2018/05/27

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5月23日に行われた内田正人氏と井上奨コーチが参加した記者会見で、司会

をした日本大学側とマスコミとの間で押し問答がありました。

 

今回日本大学記者会見の司会をしたのは米倉久邦氏と言う人物で

司会 「同じ質問ばかりなんで打ち切ります」

記者 「世間が見ているんですよ!」

司会 「見ても見なくてもいいです」

司会 「もうやめて下さい。1時間半経っています」

記者 「司会のあなたの発言で日大のブランドが落ちるかもしれませんよ!」

司会 「落ちません!」

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報道陣が「違う質問をします」と言うと「違うのを言えばいいもんで

はありません」。 さらに報道陣から「会見はみんなみてますよ」と

ただすと「見てても、見てなくてもいいんですけど」と譲らず。「司

会者のあなたの発言で日大のブランドが落ちてしまうかもしれません

よ」と抗議されると「落ちません」。「おふたりが、やめてくれとお

しゃるならやめます」と言われると「おふたりがやめると言うことは

ないです」。「これで終わりにします」「やめてください」「さっき

から、しつこい」と、異例の司会が続いた。

以上。デイリースポーツソース。

 

司会の「落ちません!」で 記者からは笑いが起きていました。まあどっ

ちもどっちというレベルなのですが、今回記者会見の司会をした米倉久

邦氏はジャーナリスト・森林インストラクターとして活動しており、19

42年東京生まれで1968年早稲田大学卒、共同通信に入社。ワシントン

特派員、経済部長、ニュースセンター長、論説委員長などを歴任してい

ます。2015年にも広報として姿を現しています。

 

日本大学出身で、銀メダルを取った石井宏氏が共同通信に入り、後に日

本大学常務理事になったのがきっかけで日本大学広報と共同通信の間で

パイプができそのため、共同通信OBが日大の要職になるケースができ

たとしています。

 

今回の炎上劇に関して米倉久邦氏は

――元記者であれば、繰り返し同じ質問をして相手の発言を聞き出すこと

もあるでしょう。会見をなぜ打ち切ったのですか。

「インタビューだとあるけどねぇ。もう2時間もやったら十分だと思いました」

 ――会見を打ち切ったことに批判の声が出ていますが。

「炎上していることにコメントはありません。批判は自由にしてください」

以上。日刊ゲンダイソース。

 

と答えています。

 

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日本大学の名誉教授(77)が指定暴力団山口組の元幹部から2千万円を

借りた問題で、日大は10日、名誉教授の非常勤講師の職を解雇したと発

表した総務省も委嘱していた行政相談委員を9日付で解嘱した。(中略)

 名誉教授は12~13年前に、香港で経営する投資会社のパートナーを

介し、元幹部と知り合った。米倉久邦広報部顧問は報道陣に対し、「把握

しようがなかった。遺憾と言うほかない。知る努力をしなかったのは申し

訳ないが、我々も被害者的な立場。非常に迷惑している」と話した。

 

との内容で登場していて今回がおそらく2度目?のめだつ場面でのメディア

登場となっています。もちろん他に報じないところでいろいろと登場してい

るのでしょう。

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