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山本浩二氏が現在長期療養中。解説に姿を見せず最近の病状は謎に。

   

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元広島の山本浩二氏がここ数ヶ月ほど姿を見せていないのですが、

長期療養をしている事がわかりました。

 

3月29日には始球式に参加していた。

山本浩二氏が4月以降姿を見せていないという事なのですが、2019年

3月29日のマツダスタジアムでの広島-巨人との開幕戦では始球式を

務めていました。

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山本浩二氏が投げたボールは左打者の後ろを通過してしまいコントロー

ルができなかったとして「ボールがうまく手から離れなかったね」と話

していました。さらに2019年の広島について「こんなに盛り上がって

いる。必死に頑張って欲しい」と4連覇を目指すチームを激励していま

す。

 

始球式ができたぐらいですからこの時はそれほど体調には問題はなか

ったのでしょう。もしかしたら体調がすでに良くなく何とか体を無理

してまで参加した可能性も考えられるのですが、4月以降姿をみせて

いないというのは、やはり体調が良くないのではと考えてしまうので

すが・・・。

 

その後の山本浩二氏のスケジュールとして先ほどの始球式の後に解説

を担当した他、4月16日の巨人-広島(鹿児島)も解説をしていたので

すが、28日の巨人-DeNA戦(東京ドーム)は解説の予定があったもの

の、その後元阪神の赤星憲広氏に変更しており、以降は7月までも公の

場に姿を見せていません。

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山本浩二氏の容態はどうなっているのか?

2019年7月29日に東京ドームで行われた「サントリー・ドリームマッ

チ」にてザ・プレミアムモルツ球団の監督だった山本浩二氏はこのイ

ベントにも欠席を発表しています。

 

徳光和夫氏は「体調不良のために、残念ながら欠席されました。本当

に本人も残念がっておりました」と話しています。

 

現役時代からの盟友で、この日監督代行を務めた東尾修氏(69)

は「今日の昼に電話で『私が代行しますんで』と話しましたよ。

勝ってよかった」と7-2の勝利にホッとした表情。現役時代に

広島で同僚だった池谷公二郎氏(67)は「浩二さんは東京に住

んでいて、こっちは広島だから会ってはいないけど、電話で話は

している」と明かす。

以上。夕刊フジソース。

 

としており、体調不良により長期療養している事がわかったのです。

何か病気になったとか病名を公表しているわけではないので額面通り

療養しているのならファンとしては一安心なのかもしれませんが、闘

病を隠すケースもあるので、安心できない面もあるでしょう。

 

山本浩二氏は年齢が72歳という事もあり、解説者となるといろいろな

場所にいかないといけないので無理はさせられませんが、それでもい

ずれ復帰してくれることを願うのみです。

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