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山尾志桜里氏当選後の顧問弁護士に倉持麟太郎氏。文春はどうでる?

   

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なんと山尾志桜里氏の顧問弁護士としてあの倉持麟太郎氏が務める事とな

ったのです。山尾志桜里氏は完全に攻めに転じたのです。

 

山尾志桜里氏の顧問弁護士に倉持麟太郎氏。

何ともびっくりするような話としか言いようがありません。山尾志桜里氏

事務所の政策顧問に、なんと文春砲で関係が報道された弁護士の倉持麟太

郎氏が近く就任することがわかりました。理由として憲法や安全保障問題

で政策の方向性が一致する倉持氏との連携が不可欠として決断したとして

います。

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山尾志桜里氏はこのように語っております。

週刊誌報道から2カ月がたった。この間に私は離党し無所属となり、そ

して出馬し戦った。その過程で相当な葛藤があった。「公私にラインを

引く」というスタイルが、どこまで社会的に認められるのか。

 悩み抜いた末の結論は、公の政治家としての私は、政策や政治哲学、

姿勢についてはできる限り率直に答えるが、一方で「私」の部分に一定

のラインを引くことに変わりはないということだった。

 直後の記者会見などで私は「男女の関係はない」と答えたが、そうし

たことを答える必要さえなかったと今は思う。

以上。カナロコソース。

 

と「男女の関係はない」と答え事態をを答える必要さえなかったまで言い

切りました。ここまでくるとあっぱれとしか言いようがありません。これ

も選挙でかった事がこのような発言に繋がったのでしょうか?

 

さらにマスコミ批判?らしきものも展開しており

私に問うべきは男女関係の有無などという下品な質問ではなく、主要政

策の方向性は同じでありながら増税についてのスタンスが異なるように

見える理由や詳細な説明ではなかったのか。

 「禊(みそ)ぎ」という言葉にも強い違和感があった。選挙に勝った

からといって「禊ぎ」が済むことなどないと私は思っている。今回報道

された私の不注意な行動については、選挙に勝とうが負けようが、私が

どこまでも背負っていく。ただそれだけの話だ。

 多くの取材者は「個」であるはずだ。しかし私への取材で記者たちは

少なからず枕ことばでこう言った。

 「私は聞きたくはないのですが…」「ここにいる全員が知りたいと思

うので質問します」

 あるいはマイクを切った後でこう言った。(中略) そうじゃないだ

ろう。一人のプロの職業人として「こんな質問すべきだろうか」と胸に

手を当てて考えてもらいたい。

以上。カナロコソース。

 

要は不倫の事を聞くのでなく、主要政策について聞けと。それができない

マスコミは一人のプロの職業人としてどうなっているの?と・・・・不倫

の質問などするなという事を言い切ってしまっています。、民進党離党の

際に一方的な応答に終始し、一切の質問をも受け付けなかった山尾志桜里

氏の記憶の中では一体あの不倫騒動は霧と共に消えてしまったのでしょう

か?

 

その上で

私は山尾事務所の政策顧問として倉持氏のサポートを引き続き受けるつ

もりだ。同氏も応じている。政策立案の共同作業には継続性が欠かせな

い。これまで私が取り組んできた政治課題、哲学、価値観というものを

倉持氏とは共有している。この2カ月間、私一人では政策立案が停滞し

支障が出ていることからも、サポートを受け続ける必要があると判断し

た。

以上。カナロコソース。

 

という結論を導いたのでした。愛知7区の有権者の皆様はこの決断をどのよ

うにご覧になっておられるのでしょうか?きしめんがまずくなると言ったら

しい有権者の方はますますきしめんがまずくなったのか?

 

となると今度は週刊文春を訴訟という流れになるのでしょうか?讀賣テレビ

の番組で山尾志桜里氏の不倫をスクープした週刊文春鈴木氏ですが。MCの月

亭八光が「山尾さんは、不倫は否定してますよね?」に対して、鈴木氏は「

僕らは100%自信があります」と断言しています。元「週刊文春」記者の中

村竜太郎氏は「訴えられる前提でやっているので、かなり裏取りしている」と

鈴木氏の取材に信頼を寄せています。

 

山尾志桜里氏の周辺は当分騒がしい状況が続きそうです。

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