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山尾志桜里氏と倉持麟太郎氏を山尾氏の夫の債権者山中裕氏が提訴。

   

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山尾志桜里議員が訴訟を起こされているのですが、その相手というのが

夫ではなく、夫の債権者だというのです。どういう事なのでしょうか?

 

山尾志桜里議員の夫の債権者が提訴。

W不倫騒動が一向に収まる気配のない山尾志桜里議員と政策顧問の倉持

麟太郎弁護士ですが、とうとう裁判へ舞台が移る事になりそうです。と

いっても訴えているのが双方の配偶者関係ではなく山尾志桜里議員の夫

の債権者というちょっとややこしい訴訟となっています。

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今回訴訟を起こしたのは山中裕氏と言う人物とその母の統子氏だそうで、

裕氏は私立武蔵高、東大で山尾恭生氏の後輩にあたる人物です。1976年

文京区お茶の水に生まれ、難読症や注意欠陥多動性障害(ADHD)があ

りながらも御茶ノ水女子大学付属小学校、私立武蔵中学・高校を出て、東

京大学経済学部経済学科を経て、コロンビア大学大学院を卒業とありま

す。

 訴状によると、裕氏らは2013年、山尾氏の夫で、都内でIT関

連企業を経営する恭生氏に、計700万円を貸し付けた。現在まで返

済は1円もなされておらず、裕氏らは恭生氏に返済能力がないと判断

。山尾、倉持両氏が“不倫”の関係にあるとし、恭生氏への慰謝料を返

済にあてることを求める民事訴訟を起こした。

以上。サンケイスポーツソース。

 

今回の訴訟は山尾恭生氏の慰謝料請求権に代わる「債権者代位権」なる

ものを行使し700万円の慰謝料を請求しているというのです。

債権者代位権とは

債権者代位権とは、債権者が自己の債権(被保全債権)を保全するた

めに、債務者が第三者に対して有する権利を、債務者に代わって行使

することができる権利です。

例えば、債権者Aが債務者Bに対し貸金債権を有しており、債務者Bに

は第三者Cに対する代金債権の他に資産がなく、しかも債務者Bがその

代金債権の取立てをしないで放置すると、債権者Aは貸金債権の弁済

を受けることができなくなってしまうような場合に、債権者Aが債務

者Bに代わって第三者Cに対する代金債権を取り立てることができる

権利が債権者代位権です。

以上。まほろばソース。

 

としており山尾志桜里議員はこの件について「事務所を通してほしい」

としながらも返答はないという事です。

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場合によっては3重訴訟も。

今回の訴訟に加え山尾志桜里議員の夫、倉持麟太郎弁護士の元妻からの訴

訟も考えられる状況に陥るかもしれません。

 

不倫騒動で元妻Aさんとされた女性と共に

Aさんは騒動の影響で倉持氏と昨年11月に離婚。長男の親権は同氏

に渡った。同誌では、2人の“自宅不倫”の詳細や、倉持氏の変節ぶり

が明かされ、Aさんは山尾氏に対して慰謝料請求の準備を進めている

という。(中略)「夫婦関係は事実上破綻しており、昨年から離婚協

議中といわれる。山尾氏に不倫疑惑が発覚した以上、夫は妻や倉持氏

に慰謝料を求めてもおかしくはない。実際、夫も2人には怒り心頭の

ようです」という。

以上。東スポソース。

 

山尾志桜里議員と倉持麟太郎弁護士は今の所問題解決をしようとする意

志は全く持って見られず、知らぬ存ぜぬで通そうとしているようですが、

果たしてこのまま訴えて逃れる事はできるのでしょうか?

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