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山尾志桜里氏に文春砲。不倫疑惑の相手は倉持麟太郎氏。プロフィールは?

      2017/09/06

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民進党幹事長起用予定だった山尾志桜里氏ですが、スキャンダルにより

要職起用自体がなくなってしまったようです・・・。

 

山尾志桜里氏の要職起用はなくなる。

当初幹事長に内定した山尾志桜里氏でしたが、その後急遽代表代行にとの

話があったのですが、最終的に要職起用は見送られたようで、代表代行に

は枝野幸男氏を起用する事となりました。

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山尾志桜里氏の幹事長起用は一旦は内定していたものの、一部記事では年

齢的な経験不足からの党内部からの反発や地方の選挙への応援をしやすく

するためとか、いくつか理由が挙げられていました。

 

ただここにきて別の理由は存在しており、

 民進党の新しい幹事長をめぐり前原新代表が山尾志桜里氏の起用を断念

した背景に、山尾氏の私生活をめぐる問題が影響していたことがテレビ

東京の取材で分かりました。関係者によりますと、山尾氏はすでに一部

週刊誌に私生活をめぐるスキャンダルについて取材を受けているという

ことです。

以上。テレビ東京ソース。

 

として山尾志桜里氏に何かしらのスキャンダルが存在している事が幹事長

起用の理由となったようです。私生活をめぐる問題という事ですが、いっ

たいどんな内容なのでしょうか?考えられるとすれば不倫・金銭問題・身

内の問題などが考えられますが、身内の問題なら本人とは関係ないので、

幹事長起用を断念する理由にはならないのですが、一旦内定をしておきな

がらの突然の変更だっただけに党としても身体検査が万全ではなかったの

かという印象を受けます。寸前での幹事長起用断念とはいえど、何とも後

味の悪い話であります。

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結局は不倫疑惑だったのか・・・・。

山尾志桜里氏のスキャンダルについてですが、どうやら不倫騒動のようです。

「週刊文春」は山尾志桜里氏と8歳年下の倉持麟太郎弁護士の不倫疑惑を、今

週9月7日発売の最新号で報道する見込みとしています。山尾志桜里氏と夫の

山尾恭生氏とは離婚の噂も出ているそうで、本当に離婚するかどうかは何とも

言えませんが・・・またしても文春砲が・・・となってしまいました。

 

9月2日、幹事長に内定した夜、山尾氏は都内の高級ホテルにひとり姿を

見せた。白いシャツにデニムパンツというラフな格好で現れ、チェック

イン。それから約20分後、黒いキャリーケースを引いたイケメン男性が

ホテルのエントランスに姿を見せた。この男性はテレビのコメンテータ

ーなどでも知られる弁護士の倉持麟太郎氏(34)だ。赤ワインやビール

を買い込んだ彼は、彼女が待つ36階のダブルルームへと消えて行った。

2人がチェックアウトしたのは翌日早朝のことだった。

(中略)

「週刊文春」取材班は、9月1日の代表選の最中を含め、2人の密会を週

4回確認している。

以上。週刊文春ソース

 

9月3日に週刊文春から取材をうけ山尾志桜里氏は前原誠司氏から事情聴取

の事情聴取に「そのようなことはありません」と否定したものの、前原誠

司は要職起用を断念。これに山尾志桜里氏はかなりご不満だった(要職に

就くことを辞退すると自ら前原氏に伝えたとも)というのです。週刊文春

の取材にも山尾志桜里氏は文書で関係を否定しました。

 

前原誠司氏は

--山尾氏は男性とホテルに入ったと週刊誌で報じられる

 「いや、それは私は記事も読んでいないし、山尾さんについてはそう

いうことをされる方ではないと私は思っているが、いずれにしても彼女

は有為な人材なので、今後彼女の活躍の場をしっかりと探していきたい

。(以下略)

以上。産経新聞ソース。

 

としていて山尾志桜里氏に活躍の場をと言うのですが、すでに要職起用を断

念している所から見ても活躍の場を見つけるのは簡単ではなさそうです。

 

倉持麟太郎(くらもち りんたろう)氏なる人物ですが昭和58年1月16日生ま

れの東京都渋谷区出身で慶應義塾大学法学部法律学科を卒業。中央大学法科大

学院修了・第65期司法修習修了。仁平総合法律事務所を経て第二東京弁護士会

所属となっています。「2015年安保~国会の内と外で~」(岩波書店2015)、

「時代の正体2」(現代思潮新社2016)という本を出しています。

 

慶応義塾大学法学部卒業、中央大学法科大学院修了。2012年弁護士

登録(前横浜弁護士会、現第二東京弁護士会)。憲法カフェなどで市民

との勉強会を多く開催。日本弁護士連合会憲法問題対策本部嘱託弁護士、

慶應義塾大学法科大学院非常勤講師、東京MX「モーニングクロス」レ

ギュラーコメンテーター、衆議院平和安全法制特別委員会公聴会で参考

人として意見陳述。日刊ゲンダイで『安保法制の欠陥を衝く』を連載し

た。他方、労務管理セミナー講師等、企業法務を中心とした弁護士業務

に従事する等、幅広く活動中。

以上。iRONNAソース。

 

週刊文春としてはこのタイミングを待っていたのか、偶然なのかはわかりま

せんが、前原誠司氏新代表にとっておおきく出鼻をくじかれた事は間違いな

いでしょう。ガソリン・フリンと来て次は何「リン」に関わるのでしょうか?

 

現在のところ山尾志桜里氏は疑惑を強く否定していると朝日新聞は報じてい

ます。

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