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USJ、ハリーポッターに続きマリオも。お土産や仮装などを展開か?

      2016/09/14

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大阪市にあるテーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」

(USJ)が任天堂との提携により、マリオの新アトラクションを

設置する事を発表しました。

規模は400億円とされています。

 

USJのマリオの新アトラクションに400億円を投入

今回USJが400億円を投じてマリオの新アトラクションを設置

する事になったのですが、規模としては、2014年の7月に登場

した「ハリー・ポッター」と同じぐらいの規模となる見通しで

2020年までの営業を目指すとしています。

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2020年と言えば、東京オリンピックの年ですからもう少し正

確な時期を考えた場合はやはりオリンピック後の9月あたりに

オープンするのではと考えます。

 

このアトラクションは「マリオ」のみをテーマにしたものと考

えられていましたが、話ではマリオのみならず複、数のアトラ

クションなど、飲食店やグッズ店や仮装とかを合わせた展開に

なるそうです。

 

というのも今回発表されたマリオのアトラクションの400億円

というのは、ハリー・ポッターのアトラクションとほぼ同額と

いう事で、その事からもハリー・ポッターのマリオ版のような

イメージを想像するとわかりやすいのかもしれません。

産経新聞ソース

産経新聞ソース

設置場所は正面ゲートを入って左側に設置する予定で、場合に

よっては現在使用されている事務所や従業員の控え室を移転す

る事も検討されています。

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任天堂がドナルド・トランプの恩恵を受けた?

その任天堂ですが、どうも「ドナルド・トランプ」の恩恵を受け

たのでは

とされている話があります。

 

その恩恵とは株の事で、元々任天堂はトランプや花札の会社だっ

たのですがその任天堂がドナルド・トランプの名にあやかって、株

価を伸ばしているとしているのです。

「市場に“遊び心”が戻ってきたのでしょう。世間がトランプで

盛り上がっているのだから、投資テーマとして物色してみる。

意外に関連銘柄はあるものです。真っ先に連想されるのは、ト

ランプ製造の任天堂です」(株式評論家の倉多慎之助氏)

以上。日刊ゲンダイソース。

 

株価だけで見れば、3月3日の日経平均の上昇率は1.28%でしたが、

任天堂に関して言えばは4.14%の上げており、ここ最近低迷ぎみの

任天堂にとってはいいニュースが続いていると言えるのかもしれま

せん。

 

ただし、トランプネタが終わった時の任天堂の株価がどうなってい

るかは、神のみぞ知るですが・・・。

 

マリオの煽りでUFJの沖縄への進出を断念するのか?

おそらくは、マリオとは直接は関係ないでしょうが以前より懸念さ

れているUSJの沖縄進出断念の報道について政府はこれを否定しまし

た。

 

USJ側としては引き続き検討していくとしており、菅義偉官房長官も

「政府として支援する考えに変わりはない」として沖縄進出をバック

アップするするとしています。

 

マリオといい、USJといい資金は大丈夫なのかと心配になってきますが、

ディズニーよりは勢いがある事は間違いないようです。

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