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共和党大統領予備選挙は、トランプ氏が3勝。ルビオ氏は撤退。3/15

      2016/09/12

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共和党大統領指名選挙が5州で行われた結果、トランプ氏が

3勝したものの、代議員総取り方式の州の1つであるオハイオ

州を落とした事により混迷の様相となってきました。

アメリカ大統領選までの日程はこちらとなっています。

アメリカ大統領の決め方はこちらとなっています。

 

 

マルコ・ルビオ氏は撤退に追い込まれる。

共和党大統領指名選挙が5州で行われ、トランプ氏が3勝し

ケーシック氏が1勝、1州で決着がつかない状態となりました。

そんな中、共和党指名争いで3位だったマルコ・ルビオ氏が指名選挙撤退から

撤退する事になり、トランプ氏・クルーズ氏・ケーシック氏の3氏による戦い

へとなります。

 

ノース・カロライナ州

ドナルド・トランプ氏 456546票 40.3%

テッド・クルーズ氏 417039票 36.8%

ジョン・ケーシック氏 143463票 12.7%

マルコ・ルビオ氏  87389票 7.7%

開票率 100%

 

オハイオ州

ジョン・ケーシック氏 952655票 46.8%

開票率 99.5%

 

フロリダ州

ドナルド・トランプ氏 1075500票 45.8%

開票率 100%

 

イリノイ州

ドナルド・トランプ氏 536534票 38.9%

開票率 97.9%

 

ミズーリ州

ドナルド・トランプ氏 382903票 40.8%

テッド・クルーズ氏 380367票 40.7%

ジョン・ケーシック氏 94533票 10.1%

マルコ・ルビオ氏  57006票 6.1%

他         21795票 2.3%

開票率 99.9%

 

 

代議員獲得者のみ表示。ミズーリ州は現地点で代議員獲得者がいないため、

全投票数を表示。WSJ調べ。

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共和党大統領指名選挙は長期化するか?

代議員総取り方式となっている、フロリダとオハイオではトランプ氏がフロリダ州

を制し99人に代議員を、ケーシック氏がオハイオ州を制し66人の代議員をそれぞれ

獲得した事により共和党大統領指名選挙は長期化の可能性が出て来ました。

 

そんな状況下で、共和党指名候補争いの3位につけていたマルコ・ルビオ氏が

指名争いから撤退する事を表明しました。

 

ルビオ氏は「われわれは正しい側にはいるが、勝利する側にはいない」として

政策自体の正当性を主張したものの、結果がついてこない事への無念さを語りま

した。

 

フロリダ州から選出されたルビオ氏でしたが、地元での票が635217票にとどま

りトランプ氏に近づく事もできずあえなく撤退という事になりました。

 

 

これで実質的にはトランプ氏とクルーズ氏の2人による争いとなりますが、

共和党支持者からは過激な発言のトランプ氏と保守強硬派とされるクルーズ氏と

どちらも支持をしたくないという人もいて、これからの投票は2人へのある意味

「消極的支持」の票が増えるのかもしれません。

 

共和党大統領選指名候補者争いは、

トランプ氏 621人

クルーズ氏 396人

ルビオ氏  168人

ケーシック氏 138人

過半数 1237人

日本時間3月16日現在

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