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梅宮辰夫が十二指腸乳頭がんで入院していた。現在は良好で妻も安堵か?

      2016/09/12

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梅宮辰夫の病名は「十二指腸乳頭がん」であったと娘・梅宮アンナが

公表しました。12時間に及ぶ大手術だったとしています。

 

梅宮辰夫の病名は「十二指腸乳頭がん」。

梅宮アンナは9月7日に東京都内で会見を行い、父の梅宮辰夫について、

病名を「十二指腸乳頭がん」と公表しました。手術はすでに終えていて

無事に成功した事も報告しています。

会見冒頭でアンナは「あした発売になる週刊新潮にいろいろな記事

が書かれているんですけど結論から申しますと今現在、父は非常に

元気にやっております」と報告。「一時はちょっとどうなるかなと

いう所も正直ありましたけど、おかげさまで自宅で療養中です」と

現状を説明した。

以上。オリコンソース。

 

がんのステージは「1から2の間くらい」としながらも78歳でありなが

ら、12時間近い手術に耐えられるかどうかが心配だったようで今回の

手術成功にはホッとしたことでしょう。

 

梅宮辰夫はこのがんについて

「7月10日だったと思いますが、病院に行ったところ、明らかに黄

疸の症状が出ているので検査をすることになりました。その際、内

視鏡検査で“乳頭部がイカン”と言われたのです」

以上。デイリー新潮ソース。

 

と黄疸の症状が確認された事を明かしています。

 

 

梅宮辰夫と言えば、2016年2月に風邪により体調を崩していたのですが、

その際に映画プロデューサーの安藤昇さんのお別れ会が会った事から入院

を2日先延ばしにしていたそうですが、結果的にその先延ばしが肺炎・心

不全・腎不全・高血圧・糖尿病・高脂血症・狭心症・心房細動という8つ

の合併症を引き起こしたようで、梅宮辰夫本人はその入院当時意識がなか

ったとしながらも、家族やマネジャーが医者から「今夜がヤマ」と宣告さ

れたそうで、そんな中から復帰した後のがん手術というのは梅宮辰夫にと

って2016年は試練の年となったようです。

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十二指腸乳頭がんはどんな病気か?

十二指腸乳頭がんは胆道がんの一種で50~70代の男性に多く、症状とし

ては黄疸、腹痛、全身倦怠感と発熱などがあるとされているものの、20

~30%ほどは自覚症状がないとされています。根本的治療法としては手

術しか方法がなく、胆管がんなどで肝臓のあたりの腫瘍ができた場合は、

肝臓も含めた広い範囲での切除が必要とされており、手術の難易度はか

なり高いレベルが求められるようです。今回の梅宮辰夫の手術では十二

指腸を全部とりさらに胆のうも摘出したと梅宮アンナが話しており、12

時間の長い手術も納得の大手術となっています。

 

その上で梅宮辰夫は今後も俳優の仕事をすると意欲を示していました。

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