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内田正人氏が日本大学提訴。立件見送りで関東学生連盟と被害者父は?

      2018/11/15

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日本大学を解雇された内田正人氏が解雇は無効として地位確認を求め

る訴えを起こしたとしています。この問題は新たな展開を見せそうで

す。

 

内田正人氏が日本大学を提訴。

内田正人氏が、日本大学を解雇されたのは不当で無効だとして、地位

確認などを求め東京地裁に提訴していたというのです。内田正人氏の

解雇理由は日本大学の第三者委員会は内田正人氏らの指示で反則をし

たと認定した事で。内田正人氏とコーチ2人が懲戒解雇されたという

者です。

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当時の第三者委員会委員長の勝丸充啓弁護士の話て押して

「(会見前)大学当局から、次のような連絡を受けました。日大

は本日、人事給与委員会からの答申により臨時理事会を開き、内

田氏、井上氏の懲戒解雇、常務理事、理事長の役員報酬の返納」

(中略)内田氏、井上氏においても、スポーツマンシップにおい

てとんでもない行為だと指摘した。大学当局において判断すべき

だろうと」

以上。スポニチソース。

 

「内田氏、井上氏においても」の前の部分は田中理事長の進退につ

いて語ったものですが、当時の結論として関東学生連盟と日本大学

の第三者委員会がに内田正人氏と、井上氏の指示によりで反則を

したと認定しています。

 

ただ内田正人氏が日本大学の解雇に関して「反則プレーの指示がな

いのは明らかで、解雇は合理的な理由を欠く」という主張をしてお

り、解雇処分の根拠となった第三者委員会の判断は「事実誤認」だ

主張しています。 日本大学側は請求の棄却を求めています。

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関東学生連盟の見解は。

内田正人氏の立件を見送った警視庁ですが、この件が見送りになった

事で関東学生連盟の見解に何らかの影響を与える事はあるのでしょう

か?

 

関東学生連盟の関係者側は

「われわれの判断に何ら影響するものではない」と述べた。別の

関係者は「議論が違う。警察の判断とよって立つところが違う」

と指摘。関東学連はスポーツマンシップにのっとって処分を下し

たと説明した。

以上。デイリースポーツソース。

 

ただ学生が証言したとされる「やりましたね」「おお」の部分が存在

しなかった事に関しては、結果として第三者委員会の結論には何らか

の影響があったと考えるのが自然で、立件見送りそのものはいいとし

ても、発言への影響に関しては検証されるべきではないでしょうか?

 

なお被害者の父である大阪市議の奥野康俊氏は内田正人氏と井上

の立件が見送られた事に関して警察からの正式な報告はないと前置き

した上で、「チームの選手全員に罪を押し付ける日大の体質と指導者

にメディアは詰め寄って頂きたい。学生を犯罪者扱いするとは言語道

断だ。」としており、結果として立件を見送る流れを作ったとする日

本大学と内田正人氏と井上氏を批判しています。

 

加害者である選手は日本大学に復帰していますが、すんなりとプレー

ができる環境になるまでにはかなり時間がかかるようです。

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