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山口豊アナウンサーが報道ステーションの取材中に女性を救出する。

      2016/09/12

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テレビ朝日の山口豊アナウンサーが島根県邑南(おおなん)町を

取材中に、雪に埋まっている女性を発見し救出する出来事がありま

した。

 

山口豊アナウンサーはどのような人物か?

山口豊アナウンサーは1967年10月22日生まれの48歳で、埼玉県さいたま

市(旧・大宮市)出身。早稲田大学商学部卒業後、日本航空を経て1992年

テレビ朝日に入社し、アナウンサーになりました。

2006年以降は報道ステーションのリポーターを務めており、今に至ってい

ます。

そして今回の救出劇も報道ステーションの番組内で起きた出来事でした。

 

報道ステーション次期司会者の声も

山口豊アナウンサーは古舘伊知郎キャスターの降板に伴い、一時期では

ありますが、名前が挙がっていた事がありました。

最終的には富川悠太アナに決まりましたが、実績から考えた場合、山口豊ア

ナウンサーの起用も十分に可能性がありました。

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山口豊アナウンサーの救助劇

そんな中、山口豊アナウンサーは1月25日の取材中に、島根県邑南町

で雪に埋もれた女性を救助する一幕があったのでした。

今回の出来事は、後から報道ステーションで放映されています。

これまで、邑南町では断続的に雪が降っていて、70cm近くの雪が降

り、積雪は100cmにまでなっていたそうです。こういった環境の中

で山口豊アナウンサーはおそらくでしょうが、たまたま取材にいた

場所に女性がいたので、救助に向かったのでしょう。

どうもこの女性は、庭の雪の様子を見ようとして外に出たものの、屋

根に積もっていた雪塊が落ちてたと話しており、力の限り助けを呼んだ

としていて、「私は覚悟はしていた、これが抜けないなら運命…」と

最悪を覚悟していたかのように女性は語っていました。

女性の家の前には国道が通っていて、

「(当時)何十台もの車が大渋滞を起こしていました。ただ、皆

さん寒いので窓ガラスを閉めています。エンジンをかけています。

女性は『助けて』と声を出して手を振っていたそうですが誰も気が

ついていていませんでした」

山口豊アナウンサー。そしてさらに、

「私も歩いていましたが、車の排気音などで女性の声は聞くことがで

きませんでした。たまたま後ろにいたカメラマンが左側を見た時に手

が雪の中から出ていて、それが振られていたので慌てて救出にいった。

もし私たちが気がつかなかったらあの女性も危ないところだったかも

しれません」

以上。スポーツ報知ソース。

と雪と夜との環境下で女性の声が聞こえにくかったのでしょう。当然

外には出たくはないでしょうし、こうなると取材とか特殊な事情がな

いかぎり外に出る事はないのでしょうから、まさに今回助かった女性

は運がよかったのでしょう。

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 - 事件, 芸能