PAPEPONS.COM

世の中のいろいろな流行り・ できごとを伝えていきます。

鶴保庸介氏の後援会長に多額資金が。業者が和歌山の選挙で協力。

      2017/11/21

Pocket

鶴保庸介参院議員への金銭疑惑に関して業者が議員の後援会長に多額の資金

を渡したことを証言をしている事がわかりました。

 

鶴保庸介参院議員に多額の資金が?

沖縄県の米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設工事に関して、鹿児島県に

ある採石業者が鶴保庸介参院議員に「面会料として議員の後援会長に計850万

円を渡した」と周囲に話しているというのです。

広告

鶴保庸介参院議員は2016年の参議院選挙で、業者が動員した同社社員の給与や

等を計数百万円を負担したとしているのですが、業者側はこのような選挙費用

の負担は公選法違反の疑いがある上に、面会料も政治資金として適切に処理さ

れていない可能性があるとしてを指摘していて、刑事告発も考えているという

のです。なぜ今になってこのような話が出てくるのかが謎なのですが、公選法

違反の可能性はあるのでしょうか?

 

この業者は採掘業者で2015年頃に別の企業と、鹿児島県南大隅町にある採石

場の石を新基地建設埋め立て工事などに納入しようと計画し、地権者から採石

権を取得しています。

採石業者は15年11月ごろ、「参議院議員鶴保庸介後援会 関西千年会

 会長」の名刺を持つ人物と会いました。後援会長は「1回動いたら10

万円」「鶴保と会うにはお金が必要」と要求。採石業者は「後援会長には

“面会料”や顧問料などで1千万円超の金を出した。高級車も無償貸与した。

政治家との付き合いは初めてだったので、要求を断れなかった」と語ります。

以上。しんぶん赤旗ソース。

 

そして2016年の参議院選挙では一軒家を借りた上に、社員も動員して約40日

程鶴保庸介参院議員に随行するなどして応援したというのです。そのお金は業

者が負担したものの、収支報告書には記載がないとしています。

広告

2016年の参議院選挙。

鶴保庸介参院議員は2016年の第24回参議院選挙にて和歌山選挙区で当選してい

るのですが、306631票で得票率は69.2%、前回の2011年は273960票で得票率

は56.8%と1人区で圧勝しており、何も今回の業者のような支援が必要なほど当

落の可能性には危機感がなかったはずですが、なぜこのような事をしてしまった

のでしょうか?

 

単純に考えるのであれば、選挙費用を抑えたかったので鹿児島の業者が辺野古に

関わるという事を考えると資金的な利用ができると考えたのかもしれません。

 

ころが2017年8月に鶴保庸介参院議員が沖縄及び北方対策担当から外れてしまっ

たので・・・、今回の疑惑を業者が証言したのかもしれません。

 

ここまでくると鶴保庸介参院議員自身の説明が待たれるところなのですが、果た

して説明責任は果たされるのでしょうか?

広告

 - 事件, 政治 , ,