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穂坂泰氏が豊田真由子氏の刺客?プロフィールは?秘書は民進党出馬断念

      2017/09/27

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豊田真由子氏が徐々に追い詰められつつあるようです。秘書の男性が

次期衆議院選挙に出馬予定の他に、豊田真由子氏は自民党から後任が

得られない見通しとなりそうです。

 

豊田真由子氏の秘書が衆議院選挙に出馬?

豊田真由子議員の元秘書の男性が民進党側から時期衆議院選挙への出馬

を打診を受けている事がわかりました。果たして実現性はあるのでしょ

うか?

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複数の関係者によると、出馬は、A氏の出身地である福井県から予定

され、民進党の福井県連の打診に対し、A氏は前向きな姿勢を示して

いる。今後、福井1区からの立候補に向けて、党本部と調整するもの

とみられる。

A氏を擁立することに、ある民進党関係者は「自民党王国だから奇策

でもOKだ。地元の理解が得られれば、公認されるだろう」と述べて

いた。元秘書A氏の出馬という奇策で、自民党の牙城を崩したいとす

る民進党。その福井1区の現職といえば、いわゆる南スーダンでの日

報問題で、7月に防衛相を辞任した稲田朋美衆議院議員。自民党の公

認で出馬する見通し。

以上。FNNソース。

 

さすがに稲田朋美衆議院議員の牙城を崩すのは厳しいでしょうが、民進党

関係者が語る「奇策でもOK」という点においてはたしかに奇策なのでしょ

う。ただ別の意味で考えるのならば、あまり政権奪取には真剣味がないと

も受け止められ政権選択の選挙でありながら実質的には政権選択ではない

選挙とはいえ前原誠司氏は政権交代としている以上こういう奇策が受け入

れられるかは不透明です。

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豊田真由子氏の選挙区はどうなるのか?

一方で豊田真由子氏の選挙区、埼玉4区の後任候補の選定作業を自民党は9

月21日より本格化するとしています。地元の自民党関係者からは埼玉4区

の後任候補として、地元の志木市議である穂坂泰氏(43)の名前が挙がっ

ています。

 

Facebookより。

 

穂坂泰氏は1974年2月17日生まれの埼玉県志木市出身で帝京大学大学院・

青山学院大学出身となっています。2016年の志木市議選挙(定数14)で

は3669票を獲得し初当選ながらトップでの得票となりました。2位に118

0票差をつける圧勝でした。父である穂坂邦夫氏は元志木市長を務めてい

ました。トップ当選にはそのあたりの影響もあった可能性があります。

父・穂坂邦夫氏は1993年の第40回衆議院議員総選挙で埼玉5区(中選

挙区)で自民党から出馬したものの、定数4で10が立候補した内の6位

に終わり落選しています。

 

豊田真由子氏に関してですが、

豊田氏はこれまで自民党や同党に近い医師団体の支援を受けていた。次

の衆院選は無所属での出馬となるため、苦戦が予想される。18日に地

元の同県新座市で開いた支援者への説明会でも同党市議の姿が見られな

かったほか、後援会長を務める地元の医師も支援しない意向を示してい

る。

以上。産経新聞ソース。

 

としてもし豊田真由子氏が出馬するとなると無所属での出馬となるのです

が、穂坂泰氏の地元での選挙結果を見る限りでは当選はかなり厳しいもの

と見られます。

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