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豊田真由子議員が事情聴取される。松森秘書夫妻への暴言音声も。

   

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豊田真由子議員が警察から事情聴取を受けていたようで、近々議員活動

を続けるとしているのですが、その前に出された週刊誌の話しぶりから

は到底反省しているような雰囲気は感じられません。

 

結局何の反省もなかった豊田真由子議員。

元政策秘書への暴言・暴行問題で自民党を離党し、その後姿を見せない

でいる豊田真由子氏ですが、今月中に記者会見を開き議員活動を継続し

ているとしています。

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文芸春秋によると、豊田氏は「猛省の上、国のため地元のため、引き

続き、必死で働き続けることで、償っていきたい」として、議員活動

を続ける意向を明かしている。

以上。日刊スポーツソース。

 

として反省の言葉を語っているようにも思えるのですが、別の話ではほ

とんど反省しているとは思えない言動をしています。あの録音データを

公開し告発した男性は「政策秘書はミスを繰り返す男性だったからパニ

ックになり罵倒してしまい殴った」との主張について、パニックになる

ような人が国会議員を続けて大丈夫なのかと疑問を呈しています。

 

さらには別の音声テープが存在していてその中には

〈自分はのうのうと何百万もらっといて、松森もすごいねえ!〉

〈痴呆症か! それもそれでジジイとババアで!!〉

 ここに登場する“松森”“ババア”とは、豊田事務所の「新政策秘書」

として一時話題になった青森県板柳町議・松森俊逸氏の妻のこと。

事務所の公設第一秘書を務め、その夫も秘書として採用されたほど

“重用”されている松森秘書に対しても、この罵りようなのだ。

以上。デイリー新潮ソース。

 

なぜ松森氏夫妻が豊田氏の政策秘書を務める事になったのかといえば、

録音データによる公開で秘書がいなくなったのがきっかけだったわけ

で、その新たに来た秘書に関してもこのような対応なのですから反省

の色などひとかけらもないのでしょう。

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松森俊逸氏の辞職勧告決議案は否決される。

県議と政策秘書との兼職や一部報道された金銭問題にかかわる問題で辞

職勧告決議案がだされ採決をしたのですが、賛成3の反対4(議長は除く

)で否決されました。

 

松森俊逸氏は豊田真由子議員「仕事に対する評価は絶大で、客観的な判断

として今でも支えるに足る人材」として評価していますが、あの録音デー

の後にこのような発言をしているのだとしたら、もう何を言っても無駄な

のかもしれません。

警察から事情聴取を受けていた豊田真由子議員。

豊田真由子議員は警察から事情聴取を受けていたことが豊田氏側から明

らかにされました。

豊田真由子議員は事情聴取の中で、

豊田氏は被害届の内容の一部について「事実と違う」と指摘していると

いう。

 6月22日発売の週刊誌「週刊新潮」の報道によれば、豊田氏は5月、

男性が車を運転中に後部座席から「ハゲ」「死ねば」などと罵声を浴び

せ、頭や顔を数回殴ってけがをさせた。男性はその後、県警に被害に遭

った当時の音声データや診断書などを提出した。

以上。産経新聞ソース。

 

としており一部否認をしているようです。このあたりは記者会見で何を話す

のかを待つしかないのですが、果たして有権者はこの方を受け入れてはくれ

るのでしょうか?

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