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声優・豊嶋真千子さんが「ちびまる子ちゃん」のお姉ちゃん(さきこ)役に。

      2016/09/12

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「ちびまる子ちゃん」のお姉ちゃん役には豊嶋真千子さんが務

める事になりました。豊嶋真千子さんは「ダーウィンが来た!

生きもの新伝説」(NHK)のナレーションで知られています。

 

「ちびまる子ちゃん」のお姉ちゃん役に豊嶋真千子さん。

故・水谷優子さんさんが演じていた、ちびまる子ちゃんのお姉ち

ゃん役には豊嶋真千子さんが選ばれました。

toyoshima

豊嶋真千子は1971年12月28日生まれの44歳で茨城県出身です。

愛称は愛称は「マチリン、真千子ちゃん」「チョメ子」などで、

この愛称はラジオ番組で決められたものだそうです。

 

過去の役としては、地獄先生ぬ〜べ〜の中島法子役や、センチメ

ンタルジャーニーの杉原真奈美役が有名で、2016年にちびまる

子ちゃんのお姉ちゃん役という大役を務める事となりました。お

姉ちゃん役について

豊嶋は「大好きな『ちびまる子ちゃん』という作品で、2代目

お姉ちゃん(さくらさきこ)役を 演じさせていただけること、

大変光栄に思います。緊張する気持ちもありますが、スタッフ

の皆様、キャストの皆様と一緒に、水谷さんからのバトンを受

け継いで、自分らしく精いっぱい演じていきたいと思います」

以上。スポニチソース。

 

として意気込みを語りました。豊嶋真千子が演じるお姉ちゃん役

は2016年6月5日から登場する事になっています。

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最後のお姉ちゃん役に感動の声が。

5月29日の収録分で、水谷優子が演じるお姉ちゃん役は終了したの

ですが、最後の収録は4月22日で夫が同行し「吐き気もあったので、

洗面器を持って移動していました」として決死の覚悟だったようです。

 

まるこ役のTARAKOさんは29日放送前にブログにて、

「さよならなんて言うわけがない また会えるもん」と優子さ

んへの思いを告白。「ゆう」と水谷さんを呼んでいたことを明

かし、「ゆうはおねえちゃんだったよずっと」と綴っている。

以上。女性自身ソース。

 

として役だけではなく、TARAKOさんは水谷優子さんを「姉」と

しての思いから「ゆう」と呼んでいたのかもしれません。

 

29日の放送は『お姉ちゃんと写生大会に行く』というタイトルで、

いろいろありながらも最後は姉妹が仲良く絵を描き、最後は2人そ

ろって写生大会に入賞するという話で、これを見た視聴者からはネ

ット上で、

「長い間楽しませていただきありがとうございました。 ゆっくり

お休みください…」「まるちゃんのお姉ちゃん、今日の放送が最後

と知り、リアルタイムで、かぶりつきで見させていただきました。

岡ひろみからのファンでした。 たくさんの思い出ありがとうござい

ました。 合掌」

以上。女性自身ソース。

 

と水谷優子さん最後の担当会がかなりの高評価となっていました。

 

今度は豊嶋真千子版のお姉ちゃんが歴史を作る事となるでしょう。

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