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山咲トオルTVから消えた理由と現在の状況。オネエタレントの現状は?

      2016/09/12

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オネエタレントの先駆け?かもしれない山咲トオルが、「ヨソで言わん

とい亭」(テレビ東京系)に出演し、テレビから消えた理由を語りました。

 

自らの意思でタレント活動を休業した3年間

山咲トオルは自らの意志で3年間の休業に入ったと語っていました。

その理由は、「オネエキャラだから何か面白いことを言うのは当た

り前」というプレッシャーがあったとの事。

 

当時は、「オネエタレント」なる言葉はなく、キャラが立つ形でテ

レビに出演するというのはまだ珍しかった時でした。その内次から

次へとオネエタレントが出てきてマネージャーに相談した結果丸3年

ほど自らの意思でタレント活動を休業したのでした。

 

しかし、3年が経ちお金が無くなったので仕事が欲しいとマネージャ

ーに相談したものの、今やオネエタレントが氾濫している今の状況で

仕事があるはずもなく、その現状に山咲トオルは後悔しているようで

した。

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オネエタレントの需要はどれぐらいなのか?

仮に山咲トオルがタレント復帰となった場合に、オネエタレントの

枠は残っているのでしょうか?

 

現在活躍中のオネエタレントといえば、マツコ・デラックス、IKKO、

ミッツ・マングローブ、はるな愛、クリス松村、KABA.ちゃんと

すでの多くのオネエタレントがテレビで活躍しています。

 

ボス格のマツコ・デラックスに関しては見ない日はないぐらいで(少

々オーバーですが)、IKKOも50歳を過ぎてもなおテレビに出演し続

けています。

 

ただ最近ではオネエタレントへの過剰供給も見られるようで、しらべ

ぇアンケートによれば、オネエタレントに飽きたとする人が50%の半

分に達するなど、テレビによるオネエタレントに対する距離感も見ら

れます。特に男性に多く30代以上では飽きたとする人が50%を超えて

いて、女性よりも男性側に飽きたとする傾向が強いようです。

 

ただし、オネエタレント全体が飽きられているわけでもなく、

マツコとかトークが本当に面白い人は需要あると思う。kabaちゃんあ

たりがちょっと厳しいなぁ。

マツコは面白いし飽きてないかな。なんか別格。

以上。毒女ニュースより。

 

として、マツコ・デラックスへの評価はとても高く、過剰供給気味なオ

ネエタレント界の中でも確実に生き残っていけるだけのカリスマを保ち

続けています。

 

それとは対照的に厳しい評価だったのがKABA.ちゃんです。

 

カバちゃんは変なカツラかぶって笑い取ろうとしてるけど、おもし

ろくない。明るさも感じないし、たまに痛々しく見える

以上。毒女ニュースより。

 

上にもあったトーク力も含めて、KABA.ちゃんの場合はあまりオネエ

タレントとしてのポジションの確立は現地点では厳しいようです。オ

ネエタレントだからといって、何か特別なものが必要という訳ではな

いのでしょうが、何らかの位置づけがある以上はそれに沿った何かを

求められているのでしょう。ただしKABA.ちゃんが今後高評価を得る

には、おそらくはマツコやIKKOとは被らないキャラでないと埋没しか

ねない状況ともいえます。

 

これらを考えた場合、山咲トオルがオネエタレントとして返り咲く余地

は残っているのでしょうか?

 

結局はオネエタレントという枠に頼らない方法しかないのかもしれませ

んが、では山咲トオルからオネエタレントを取った時何が残るのでしょ

うか・・・。

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