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歩きスマホで事故や当たり屋が増加。ホノルルでは罰金も日本で規制は?

   

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以前より歩きスマホが問題となっていますが、いよいよ何らかの対策

に乗り出さないといけない時期に来ているのかもしれません。英語で

はTexting While Walkingというそうです。

 

歩きスマホの人物にわざとぶつかる事例が。

先日歩きスマホの人物にわざとぶつかり相手が63歳の男が逮捕されま

したが、ここ最近ではわざと歩きスマホの人物にぶつかる者がいるよ

うです。

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スマホの当たり屋の手口として

実際に被害にあったという30代の男性の話は、こうだ。歩いていて、

着信があったので、画面を見ていたら、若い男性とぶつかった。「

すいません」と歩いていると、肩を掴まれて、「肩が痛い」と治療

費を要求。「お前は金を払うことになるんだ」と脅され続けたという。

以上。j-castソース。

 

というケースがある他に、壊れたスマホをバッグに入れ、わざとぶつ

かった上に、「スマホが壊れた」など因縁をつけ、金銭を要求すると

いう手口もあったとしています。

 

金銭要求がなかったとしても

「新幹線から乗り換え改札を出て、行き先を確かめようとスマホを

見ていたら、ものすごい勢いで歩いてきた男性にぶつかられました。

ぶつかってきた男性は何も言わず、振り返りもせずに去って行った

ので、尻もちをついたまま後ろ姿を呆然と見るしかありませんでし

た。通る人がいても5メートル前くらいに気づいて移動できるだろ

う間隔を見計らった場所を選んで立っていたから、普通のスピード

で来られればよけられたのに、無理な速さでした」

以上。NEWポストセブンソース。

 

としてぶつかる事のみを目的とするケースもあるようです。理由は不明

ながら、過去に歩きスマホで嫌な思いとしたりとかなんらかの不快とな

るケースを経験したのかもしれません。

 

金銭を要求するケースについて

当たり屋に遭遇してしまった場合、決してその場でお金を払ってはい

けないという。

 西村弁護士は「当たり屋は警察沙汰になることを好まないので、何

か不当な要求をされたと感じた時には、警察を呼んだり『警察に行き

ましょう』と答えることが正しいと思います」と話す。

以上。日テレニュースソース。

 

この手の話になると痴漢冤罪の話と同じく、痴漢であれ歩きスマホであれ

そのような行為をする側がいるからこのような事が起きるのだという論理

になりがちで、どちらにしても問題行為である事は間違いなく結局は自身

で防衛するしかないわけで、そうなるとやはり歩きスマホはやめるべきと

なるのですが・・・。

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「スマホ・ゾンビ」対策に乗り出したホノルル。

ホノルルでは7月27日に、歩行者がスマホを見ながら道路を横断する行為

を禁止する法律ができました。施行は10月25日からとなっており、1回目

の場合は15〜35ドル(1600〜3800円)の罰金、1年以内に2回目の違反

をした場合で35〜75ドル(3800〜8200円)、3回目以降は75〜99ドル

(8200〜1万円)の罰金が科される事となっています。

 

そしてスマホとなっているものの、大枠で通信機器としており他にノート

パソコンやゲーム機も含まれるとしています。まあノートパソコンを見な

がら道路を横断する人がどれだけいるのかはわかりませんが。

 

欧米では歩きスマホをする人を「スマホ・ゾンビ」と呼んでおり、ホノル

ルのように禁止こそしていないものの、各国で問題化しているのです。ニ

ュージャージー州のフォートリーというところでは、歩きながらスマホで

メールする行為を禁止する条例「歩きスマホ規制条例」が2012年から施

行されていて、違反者には85ドルの罰金が取られます。

 

今後場合によっては日本でも歩きスマホに関する規制の動きが出てきそう

ですが、タバコのポイ捨ての同じように罰金を科す自治体が出てくるので

しょうか?

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