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テレビ朝日の番組が視聴率低迷の兆し?ドラマやアナウンサーは好評も。

      2017/05/30


ここ最近はいくつかのドラマの好調や、アナウンサーの好感度上昇など

で、安定期に入っているようにも見えるのですが、ここに来て視聴率低

迷の兆しがあるというのです。

 

テレビ朝日の視聴率が低迷気味の予感?

視聴率低迷と言えば今では真っ先にフジテレビが思い浮かぶのですが、視

聴率自体は低迷しているわけではないものの、視聴率低下の予兆があると

しています。

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特にバラエティ番組に関してクオリティーが下がってきているという話が

あるそうで

「もともとバラエティが弱かったテレ朝は、他局がやらないような企画

を積極的にやることで、評価を高めてきました。そんな中、『アメトー

ーク!』と『ロンハー』を手掛けた加地倫三プロデューサーのような才

能も出てきて、テレ朝のカラーが出来上がってきたわけです。しかし、

バラエティははやりものなので、いい時期がずっと続くはずもない。『

アメトーーク!』や『ロンドンハーツ』がマンネリ化して視聴率が下が

ってくると、今度は局のお偉いさんが番組の内容に口出しするようにな

ってきたんです」

以上。日刊サイゾーソース。

 

番組の内容に口を出すという事ですが、この「口を出す」とは他局のよう

なバラエティー番組を作れと言う意味だそうで、他局の番組を評価するよ

うな口ぶりに現場が辟易しているとしています。たしかにマネをすると高

視聴率は期待できずとも安定した数字は取れるでしょうから、上の人間と

しては安定を取りたいのでしょうが・・・。

 

テレ朝が『イッテQ!』を模範として始めたのが、『陸海空 こんな時間に

地球征服するなんて』(毎週火曜夜11時15分)なのですが、アマゾンを取

材していた回では、ナスのごとく黒光りしたディレクターの存在が受けた

ようで、

「放送開始前はよくある『イッテQ!』の二番煎じだと思っていたのに、

まさかの“ナスD”という飛び道具の登場で、ブレイク寸前という状況で

す。上層部のクソみたいな指令でヒットが生まれそうだと、バラエティ

界隈でもみんな驚いていますよ。ただ、これが当たってしまうと、テレ

朝が他局のパクリだらけになってしまうのではないかと心配の声も多い

ですね」

以上。日刊サイゾーソース。

 

上層部にしてみれば「してやったり」という所なのでしょうが、このまま

ではフジテレビ化する懸念が心配されています。

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土・日の改革もむなしくTBSに視聴率を抜かれる。

テレビ朝日は「土曜ワイド劇場」を終了し、21時台にニュース番組「サタ

デーステーション」を開始したものの、視聴率は初回で8.7%だったのが、

4回目で6.9%に落ち込んだほか、『あるある晩餐会』は、4月15日の初回

2時間スペシャルで7.7%以降5回目で5.2%と視聴率

を落としています。

2017年度の視聴率は、5月14日までの6週を経過した時点で、ゴールデ

ン(19~22時)がテレ朝9.3%に対し、TBS10.1%。プライム(19~23時

)は、テレ朝9.7%で、TBS10.0%となっている。テレ朝は、2016年度

通期がゴールデン10.3%・プライム10.6%で、そこからいずれも1ポイ

ント下げており、追い抜いたTBSは、両時間帯で日本テレビに次ぐ民放

2位に浮上した。

以上。マイナビニュースソース。

 

長寿番組を終わらせたことによる副作用はある程度はあるでしょうから、

ここは我慢をする時なのでしょうが、現場としてはここでまた上層部が口

出ししないかどうかが心配かもしれません。

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