PAPEPONS.COM

世の中のいろいろな流行り・ できごとを伝えていきます。

谷垣禎一氏は出馬せず引退。現在も自転車事故の怪我から復帰中。

   

Pocket

党関係者によると谷垣禎一氏本人が9月20日、党幹部らに出馬を見送り

政界引退を電話で伝えたとしています。

 

谷垣禎一氏は政界引退へ。

谷垣禎一氏が引退の意向を固めたとしています。2016年7月にサイクリ

ング中に転倒し、復帰に向け懸命にリハビリ生活を送ってきたのですが、

今回の衆議院解散により政界を引退する事になりました。

広告

谷垣氏は二階氏に「後進に道を譲りたい」と連絡。二階氏は「十分活躍

出来る立場。養生され、政界復帰をしてほしい。党内の大多数がそう考

えている」と慰留したが、谷垣氏は翻意しなかったという。

以上。朝日新聞ソース。

 

前幹事長だった谷垣禎一氏がサイクリングの転倒により二階俊博氏に代わ

った経緯を考えると二階氏もいろいろと複雑だったのかもしれません。

 

 

谷垣禎一氏に関しては

府連が最も懸念するのが、昨年7月の自転車事故以来、公の場に姿を見せ

ていない5区の谷垣禎一前党幹事長の状況だ。府連幹部は「選挙を戦える

まで回復しているのか分からない」と戸惑いを隠さず、ある府議は「この

まま一度も顔を出さずに選挙なんてあり得ない」とくぎを刺す。

以上。京都新聞ソース。

 

としてリハビリ中の状況が分かりにくい中での選挙出馬に懸念を持つ人も

いたようです。徐々に回復はしてきているとの事ですが、回復をしてきて

いるとはいえ政治にかかわるだけの体調ではなかったのでしょう。

 

8月23日の谷垣グループ(有隣会)幹部との会合では

谷垣氏は約1年2カ月の入院生活で少しやせたが、「かつては(健康診

断で)悪い数字があったが、すっかり健康体になった」などと冗談交じ

りに語ったという。早ければ秋の臨時国会から復帰する可能性がある。

以上。産経新聞ソース。

 

としていてコメントを額面通り受け取る限りでは国会通う事もできるような

雰囲気もあったのですが、今回の臨時国会では冒頭に衆議院解散となるでし

ょうからあまり復帰の意味もなかったのかもしれませんし、仮に復帰ができ

たとしても任期ギリギリまで衆議院選挙を行わず2018年に解散となったと

しても、出馬していたかどうかは何とも言えません。

広告

京都5区はどうなるのか?

これまで小選挙区制が導入されてから京都5区は谷垣禎一氏が勝利してきまし

た。1996年以降谷垣禎一氏の得票率は、第41回衆議院議員総選挙(1996年)

が56.8%、第42回衆議院議員総選挙(2000年)が63.5%、第43回衆議院議

員総選挙(2003年)が62.9%、第44回衆議院議員総選挙(2005年)が58.9

%、第45回衆議院議員総選挙(2009年)が46.5%、第46回衆議院議員総選

挙(2012年)が56.5%、第47回衆議院議員総選挙(2014年)が56.6%と2

009年を除き50%を超える得票率で完勝しました。

 

その谷垣禎一氏の穴を埋めるべき京都5区に自民党は誰を出馬させるのか?候

補者調整もしなけばいけませんし、後継者として見られるならば谷垣禎一氏に

近い人物となるのでそうなると近親者という線もあるのですが・・・

広告

 - 政治 , ,